SNSで稼いでいる人を見て、自分もインフルエンサーになりたいと思った。でも、会社員の自分に何ができるのか分からない。

インフルエンサーは、有名になった人ではなく、1つのジャンルで頼られる人だ。会社員なら、顔を出さずに1ジャンルを決め、同じ読者に向けて出し続けろ。最初の収入は案件より自分の商品の方が早い。

この記事の要点

  • 有名になるより、1ジャンルで頼られる
  • 顔を出さずに始められる
  • 同じ読者に向けて出し続ける
  • 最初の収入は自分の商品の方が早い

インフルエンサーになれない人の共通点

共通点何が起きるか
ジャンルを毎週変える誰向けか分からずフォローされない
数字だけを追う中身が薄くなり残らない
案件を待つ声がかかるまで収入がゼロ

会社員が副業で始める順番

順番中身
1 就業規則を読む副業と発信の決まり
2 ジャンルを1つ決める仕事か暮らしで話せること
3 匿名のアカウントで出す毎日か隔日で続ける

収入になるまでの形

段階収入の形
読者が少ないnoteの有料記事や相談
読者が増えたアフィリエイトやPR案件
頼られるようになったメンバーシップや講座

フォロワーの数と稼げる額の関係はXのフォロワーは何人から稼げるかに書いた。

気をつけること

  • PRなら広告と示す
  • 会社の情報を書かない
  • 稼げる額を約束する講座に払わない

私は顔を出さずに、Xでフォロワー11万人になった。

インフルエンサーは、なるものじゃなくて、同じ人に出し続けた結果そう呼ばれるだけなんよ。

SNSで副業を始める形はSNS副業の始め方と仕組みにまとめた。発信者の収入源の全体はフォロワーは何で稼いでいるのかにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

会社員でもインフルエンサーになれるか

なれる。顔を出さずに1ジャンルを決め、同じ読者に出し続ける。

インフルエンサーは何から始めればいいか

就業規則を読み、ジャンルを1つ決め、匿名のアカウントで出す。

インフルエンサーの最初の収入は何か

案件を待つより、noteの有料記事や相談のような自分の商品の方が早い。