作業は夜間や休日ばかり。障害が起きれば夜中でも呼ばれる。普段は同じ運用の繰り返し。インフラエンジニアを辞めたい。

インフラエンジニアを辞めたい理由の多くは、夜間や休日の作業、障害対応の緊張、運用の単調さだ。インフラの仕事が嫌なのか、今の現場の働き方が嫌なのかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは夜間作業、障害の緊張、単調さ
  • インフラが嫌か現場が嫌かを分ける
  • 社内SEやクラウドに移る道がある
  • 仕組みの知識は他でも使える

インフラエンジニアがきつい理由

理由中身
夜間や休日の作業止められない時間に作業
障害対応夜中の呼び出し
運用の単調さ同じ作業の繰り返し
学び続ける負担技術がすぐ変わる

SEに疲れた時はSEに疲れた時に書いた。

ITの中で変える道と移る道

道向いている人
社内SE夜間作業を減らしたい
クラウドの仕事運用から離れたい
ITの営業や企画技術の知識を別の形で使いたい

SEがやめとけと言われる理由はSEはやめとけと言われる理由に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
仕組みを支える知識社内SE、クラウドの仕事
障害対応の経験運用の改善、品質の仕事

辞める前に確かめること

  • インフラが嫌か、現場が嫌かを1行で書く
  • 夜間作業の回数と手当を数字で並べる
  • 次の会社の働き方を確かめる

私は大手系企業のUIデザイナーから、2年後にディレクターへ昇格した。

夜に削られる働き方が合わないなら、場所を変えろ。仕組みの知識は残る。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

インフラエンジニアを辞めるのはもったいないか

知識は残る。働き方を変えて続ける道もある。

インフラエンジニアから社内SEに移れるか

移れる。仕組みの知識が評価される。