院長に、患者の前で怒鳴られる。休みを取らせてもらえない。医院に行くのが怖い。院長のパワハラがつらい。
院長のパワハラは、指導ではない。患者の前で怒鳴るや休みを取らせないが続くなら、パワハラにあたる場合がある。日時と言葉を記録して、院長の上か外の相談先を使え。
この記事の要点
- 指導とパワハラは別
- 続くならパワハラにあたる場合がある
- 日時と言葉を記録する
- 院長の上か外の相談先を使う
院長のパワハラに多い形
| 形 | 中身 |
|---|---|
| 患者の前で怒鳴る | 物に当たる |
| 休みを取らせない | 辞めると言うと脅す |
| 無視する | 挨拶や報告に返事をしない |
| 過大な要求 | 終わらない量を押し付ける |
パワハラにあたる線はそれはパワハラなのかに書いた。
パワハラと指導の違い
| 指導 | パワハラ |
|---|---|
| 仕事のやり方を指摘する | 人格を否定する |
| 一対一で落ち着いて言う | 人前で怒鳴る |
| 必要な量の仕事を任せる | 終わらない量を押し付ける |
相談先
| 相談先 | 使い方 |
|---|---|
| 医院の外の相談先 | 小さな医院は院長の上がいない |
| 職場の相談窓口 | 決まりとして対応を求める |
| 労働局の総合労働相談コーナー | 職場で動かない時に使う |
記録の取り方は職場いじめの証拠の集め方に書いた。
受けた時にやること
- 日時と場所と言葉を記録する
- 一人で抱えずに誰かに話す
- 体に出ているなら先に病院へ
辞める時の伝え方は歯科衛生士の辞め方に書いた。
私は歯科衛生士の当事者ではない。ただ、医療の職場で働く人からの相談は繰り返し届く。
院長の機嫌で、あなたの働き方が決まる必要はない。記録して、離れる道も持っておけ。
歯科衛生士の悩みを種類別に並べた一覧は歯科衛生士の悩み別まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
院長のパワハラはどこに相談するか
医院の外の相談先、職場の相談窓口、労働局の総合労働相談コーナー。
院長の厳しさは指導かパワハラか
人格の否定や人前での怒鳴りが続くなら、パワハラにあたる場合がある。
院長のパワハラで辞めるのは逃げか
逃げではない。体に出ているなら辞めていい。
