毎日働いて、帰って寝る。好きなことも、打ち込める物もない。生きがいがない。

生きがいは、探して見つかる物ではない。小さく試して、続いた物が後から生きがいになる。大きな答えを探すのをやめろ。

この記事の要点

  • 生きがいがはっきりしている人の方が少ない
  • 生きがいは後からできる
  • 小さく試して、続いた物を残す
  • 何をしても楽しくないなら、心の不調を疑う

生きがいがないと感じる理由

理由よくある形
毎日が同じ通勤、仕事、家の往復
自分で決めていない流れで今の暮らしになった
疲れ休日も回復しない
比べるSNSで打ち込んでいる人を見る

生きがいは後からできる

最初から生きがいだった物は少ない。始めた時は小さな興味で、続けるうちに大事な物になる。だから、探すより試す方が早い。

小さな探し方

方法中身
試す気になることを1つやってみる
残す次もやりたいと思った物だけ続ける
人の役に立つ誰かに喜ばれた物を続ける
作る小さく何かを作って出す

平凡な毎日の中に自分で決める物を足す考え方は平凡な人生はつまらないかに、何のために働くか分からない時は何のために働くのか分からない時に書いた。

生きがいがなくても困らない

生きがいがなくても、穏やかに暮らせているなら十分だ。無理に大きな目標を作らなくていい。

心の不調の線

何をしても楽しくない、眠れない、食欲がない。これが2週間以上続くなら、生きがいの問題ではないことがある。病院で相談する。40代で人生がつまらない時は40代で人生がつまらない時に書いた。

私はWeb業界の中小企業で副業ブログを始め、月数千円から数万円の収益になった。

生きがいは、答えを探す物ではなく、続いた物の後についてくる名前だ。今日1つ試せ。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

会社に人生を預けない働き方は仕事を生きがいにしない働き方に書いた。

よくある質問

生きがいがない30代は

小さく試す時期だ。続いた物を残していけばいい。

仕事が生きがいでもいいか

いい。ただ、仕事だけだと、仕事で揺れた時に全部が揺れる。仕事の外にも1つ持つ。

生きがいがない人の特徴は

疲れている、毎日が同じ、自分で決める物が少ない、の3つが多い。