毎日働いて、帰って寝て、また働く。これを何十年も続けるのか。何のために働いているのか分からない。

何のために働くのかは、お金と時間で答えていい。立派な理由がなくても働いていい。虚しいのは、働いた分が自分の時間に戻ってきていないからだ。

この記事の要点

  • 働く理由は、お金、時間、人とのつながりの3つで足りる
  • 虚しさは、働いた分が自分に戻らない時に出る
  • 疲れから来る虚しさは、休む方が先
  • 働いた分が自分の時間に戻る形に変える

働く理由を3つに割る

理由中身
お金暮らすため、将来のため
時間自分と家族の時間を守るため
人とのつながり社会と関わるため

世の中の「働く意味」は立派すぎる。お金のために働くのは、恥ずかしいことではない。

虚しさが出る理由

理由よくある形
働いた分が自分に戻らない残業で自分の時間がなくなる
会社のためだけに動いている数字を追うだけで、誰の役に立つか見えない
評価されない頑張っても何も変わらない
仕事の外に何もない休日も寝て終わる

虚しさを減らす方法

方法中身
働く時間を減らす残業を減らす、定時で帰る
自分の時間に使う平日の夜に1時間だけ自分の物を作る
働いたお金の使い道を決める何のために貯めるかを決める
会社の外に自分の物を作るブログ、SNS、手を動かす趣味

平日の夜の使い方は平日の夜だけでできる在宅の副業に書いた。

疲れから来る虚しさの見分け方

疲れから働き方から
眠れない、朝起きられない体は元気なのに虚しい
休日も回復しない休日は楽しいが、月曜が虚しい
何をしても楽しくない仕事の時だけ虚しい

左なら病院へ。右なら働き方を変える。仕事は嫌いじゃないのにモヤモヤする人は人生がモヤモヤする感覚の正体に書いた。

私は男性で1年の育休を取り、沖縄へ移住してフルリモートで働いた。

何のために働くかの答えは、働き方を変えると変わる。自分の時間が戻ってくると、働く理由は自然に見えてくる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

働く意味が分からないのは普通か

普通だ。多くの人は、お金と時間のために働いている。

何のために働くのか20代で分からない

分からなくていい。お金を貯めながら、自分の時間の使い道を探す時期だ。

働くのが虚しい時の休み方は

有休をまとめて取る。体に出ているなら、病院で相談して休職も考える。