会社に縛られず、自由に生きたい。でも自由に生きるには、具体的に何をすればいいのか。気持ちだけでは動けない。

自由に生きるとは、場所、時間、人の3つを自分で決められることだ。気持ちだけでは続かない。月いくらで暮らせるか、どう稼ぐか、どこまで人に合わせるかを先に決めろ。自由は計算から始まる。

この記事の要点

  • 自由の中身は、場所、時間、人の3つ
  • 暮らしの費用、収入の入り口、人との距離の線を先に決める
  • 在宅、フリーランス、一人で稼ぐ、書いて稼ぐが近い
  • 会社員のまま、会社の外の入り口を育ててから動く

自由の中身

自由中身
場所どこに住んで、どこで働くか
時間いつ、どれだけ働くか
人誰と働き、どこまで合わせるか

3つ全部を一度に取るのは難しい。一番取りたい物から決める。

自由に生きるのに要る物

要る物中身
暮らしの費用月いくらあれば暮らせるか
収入の入り口会社の外で稼げる物
人との距離の線どこまで合わせ、どこから合わせないか

月いくらで暮らせるかの出し方は「あと100万貯まったら辞める」は正しいかに書いた。

自由に生きる仕事の形

形取れる自由
在宅の会社員場所
フリーランス時間、場所、人の一部
一人で稼ぐ全部
書いて稼ぐ場所、時間、人

時間と場所が自由な仕事に移る順番は時間と場所が自由な仕事に会社員から移る順番に、会社に縛られない働き方は自由な働き方に書いた。

会社員のまま自由に近づく順番

順やること
1月いくらで暮らせるかを出す
2会社の中で取れる自由を取る(在宅、フレックス)
3会社の外に収入の入り口を作る
4外の収入が育ってから、会社を離れるかを決める

自由に生きる難しさ

難しさ中身
収入の波月ごとに変わる
全部を自分で決める決める量が増える
孤独相談できる相手が減る

自由に生きる代償と現実は自由に生きる代償に書いた。

独身と家族がいる場合

立場違い
独身動きやすい。老後のお金は自分で作る
家族がいる家族の暮らしの費用と相談が先

女性や定年後でも、暮らしの費用と収入の入り口を先に決める順番は同じだ。

私は4社目に、年収が下がってもリモートと育休の制度を重視して会社を選び、育休の後に沖縄に移住してフルリモートで勤めた。その後に会社を辞め、フリーランス4年目だ。

自由は、会社を辞めた日に手に入るものではない。会社にいるうちに、住む場所と働く時間と人との距離を少しずつ自分で決め、外の入り口を育てた先にある。

場所と時間と人に縛られずに暮らす決め方は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

働きたくない気持ちの割り方と働く量を減らす道は働きたくない時に書いた。

一人で生きていくための仕事とお金の準備は一人で生きていく方法に書いた。

よくある質問

自由に生きるにはお金がいくら要るか

人による。月いくらで暮らせるかを先に出し、外の収入との差から要る貯金を出す。

自由に生きるのはわがままか

わがままではない。責任を持って自分で決める生き方だ。

自由に生きる人の末路は

計算なしに飛び出すと苦しくなる。暮らしの費用と収入の入り口を作ってから動けば、続けられる。