時間と場所が自由な仕事がしたい。会社に縛られたくない。だが、辞めて自由になれるのか。何から始めればいいのか。自由になって失うものはあるのか。

先に言う。時間と場所の自由は、辞めれば手に入るのでなく、場所に関係ない収入を持ってから手に入る。自由の中身3つ、自由な仕事の型と違い、会社員のまま増やす方法、移る順番、失うものを書く。

先に一文で。時間と場所の自由は時間・場所・決める相手の3つの自由で、リモート勤務は場所、フリーランスは時間と場所、発信で暮らす形は3つとも手に入るが収入に波があるので、副業で場所に関係ない収入を作り、リモートの会社に移り、独立する順番で進め、給与の安定・同僚・区切りを失う分を埋める仕組みを先に作るのが正解だ。

この記事の要点

  • 自由は3つ。時間・場所・決める相手
  • 型で手に入る自由が違う
  • 順番は、場所に関係ない収入→リモート→独立
  • 失うものを埋める仕組みを先に

自由の中身3つ

自由中身
時間の自由いつ働くかを決められる
場所の自由どこで働くかを決められる
決める相手の自由何をやるかを自分で決められる

自由な仕事の型と手に入る自由の違い

時間場所決める相手収入
リモート勤務会社次第自由会社安定
フリーランス自由自由取引先
発信で暮らす自由自由自分波が大きい

依存しない働き方の全体は会社に依存しない働き方の作り方へ。

会社員のまま自由を増やす方法

方法増える自由
リモートの会社に転職する場所
フレックス・裁量のある職種に移る時間
副業で場所に関係ない収入を作る決める相手の入口

私は4回目の転職で、大阪のホワイト企業にリモートと育休の制度を重視して移った。年収は下がった。会社員のまま、場所の自由は手に入った。年収を下げた判断は年収を下げて正解だったへ。

移る順番

  1. 会社員のまま、副業で場所に関係ない収入を作る
  2. リモートの会社に移る(場所の自由)
  3. 副業の収入が給与を超える月が続いてから独立する(時間と決める相手の自由)

私は男性で1年の育休を取り、沖縄に移住してフルリモートで働き、その後独立した。移住の時点で、場所に関係ない仕事があった。沖縄での現実は沖縄でフリーランスとして暮らす現実、独立の判断は副業から独立するタイミングの判断へ。

自由になって失うもの

失うもの埋める仕組み
給与の安定積み上がる収入
同僚社外の相手・発信の反応
区切り曜日と時間で区切る

自由は失うものと引き換えで、埋める仕組みを先に作る。

取って失うもの・得るものと発信を育てた実感は男性の1年育休とキャリアだ。

よくある質問

リモート勤務だけで十分自由?

場所の自由は手に入る。時間と決める相手は会社次第。それで十分な人は多い。

自由な仕事は年収が下がる?

一時的に下がることが多い。私も4社目で下げた。下がる分より、自由で得るものが大きいかで決める。

自由になったのに不安です

決める相手が自分だけになった不安だ。社外の相手と、積み上がる収入で減る。