会社に縛られずに自由に働きたい。毎朝の通勤も、上司の顔色も、決められた時間も嫌だ。でも、自由な働き方って具体的に何なのか。自由を求めて会社を辞める人は、自由の中身を決めていないんよ。

先に言う。自由な働き方を求めて会社を辞める人は、自由の中身を決めていない。時間の自由か、場所の自由か、人間関係の自由か、お金の自由か。欲しい自由を1つ決めろ。全部を一度に取りに行くと、全部の不安が一度に来る。4つの自由、会社に縛られない働き方の形、選び方、増えるもの、会社員のまま増やす順番、向く人、辞める前に確かめることを書く。私は4回転職した後にフリーランスになって4年目だ。

先に一文で。自由な働き方は時間と場所と人間関係とお金の4つのどれかを自分で決められる働き方で、欲しい自由を1つ決めてフルリモート、週4や時短、副業、フリーランス、一人社長の中から選び、自由の代わりに決めることと収入の波と孤独と保障のなさが増えることを知ったうえで、会社員のまま増やせる自由から先に取るのが正解だ。

この記事の要点

  • 自由には4つの中身がある
  • 欲しい自由を1つ決める
  • 会社員のままでも増やせる
  • 自由の分だけ、決めることと不安が増える

自由な働き方の4つの中身

自由中身
時間いつ働くかを決められる
場所どこで働くかを決められる
人間関係誰と働くかを決められる
お金1つの収入に頼らない

会社に縛られない働き方の形

形増える自由
フルリモート場所
週4や時短の正社員時間
副業お金
フリーランス時間、場所、人間関係
一人社長全部。その分、決めることも全部

場所の自由は場所にとらわれない働き方に、週4の正社員は週4勤務の正社員に書いた。

欲しい自由ごとの選び方

  1. 今一番つらい物を書く(通勤、時間、人、お金)
  2. それに当たる自由を1つ決める
  3. その自由を増やす形を1つ選ぶ

自由の代わりに増えるもの

増えるもの中身
決めることの多さ仕事の量、値段、休み
収入の波月ごとに変わる
孤独相談相手がいない
保障がない有給、保険の半分、退職金

決めることの多さは上司がいない働き方の現実に書いた。

会社員のまま自由を増やす順番

  1. 場所の自由(リモートを増やす、フルリモートの会社に移る)
  2. お金の自由(副業で収入源を増やす)
  3. 時間の自由(週4や時短、独立)

会社に依存しない順番は会社に依存しない働き方の作り方に書いた。

向く人と向かない人

向く人向かない人
欲しい自由が1つに絞れている全部の自由を一度にほしい
決めることを楽しめる決めてもらうほうが楽
収入の波に貯金で備えられる毎月同じ額がないと不安

辞める前に確かめること

  • 会社の外から仕事や収入が来ているか
  • 生活費の6か月分があるか
  • 欲しい自由が、辞めないと取れない物か

私が自由を増やした順番

私は4回転職して、4社目でリモートと育休の制度を選び、場所の自由を先に取った。会社員のうちに副業で収入源を作り、その後フリーランスになった。自由は、辞めて一度に取る物ではなく、会社員のうちに1つずつ増やしていく物だと考えている。

よくある質問

Q. 自由な働き方とは

時間、場所、人間関係、お金のどれかを自分で決められる働き方。

Q. 辞めるしかないか

辞めなくても増やせる自由がある。

Q. デメリットは

決めること、収入の波、孤独、保障がない。

決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。