時短で働いている。給与は減った。子どもが寝た後に1時間だけ空く。この時間で副業できないか。時短の副業は、時間があるからやるんじゃないんよ。

先に言う。時短で働いていて副業を考えるのは、時間があるからじゃない。収入が減った分を埋めたいからだ。埋めるなら、時間を売る副業じゃなく、書いたものが残る副業にしろ。していいか、使える時間、向く副業、収入の線、バレる経路、時短が終わった後、私が作った形を書く。

先に一文で。時短正社員の副業は法律で禁止されておらず就業規則で決まり、育児の短時間勤務中は時短の理由と副業の時間が重ならない形を説明できるようにして申請し、使える時間は週3〜5時間が現実なので時間を売る副業ではなく書いたものが残る副業に使い、狙う収入は減った分の2〜3割から、住民税の経路を知って申告し、時短が終わった後も続く形にするのが正解だ。

この記事の要点

  • 決めるのは就業規則。申請できるなら申請する
  • 週3〜5時間が現実
  • 時間を売る副業は向かない。残る副業にする
  • 減った分の2〜3割から

時短正社員が副業をしていいか

項目中身
法律禁止されていない
就業規則禁止、許可制、届出制のどれかを確かめる
育児の短時間勤務中会社は育児のための時間と見ている。申請で理由を聞かれることがある
会社に言うか許可制なら申請。時短の理由と副業の時間が重ならない形を説明する

申請の書き方は副業の許可申請の書き方に書いた。

時短で副業に使える時間の現実

  • 子どもが寝た後の1時間。週に3〜5日
  • 早朝の1時間。起きられる人だけ
  • 週末は家族の時間。ここを副業に使うと続かない

週に3〜5時間。この時間で何ができるかで、副業の種類が決まる。時間の作り方は副業する時間がない会社員へに書いた。

向く副業と向かない副業

形例週3〜5時間でどうなるか
時間を売る配達、データ入力、単発のバイト月数千円。時間が増えないと増えない
腕を売るライティング、デザインの受注納期が読めない。子どもの発熱で止まる
書いたものが残るnote、ブログ、X時間が増えなくても積み上がる。納期がない

時短の人は、納期がある副業が一番つらい。子どもの発熱で止まるからだ。書いたものが残る形は、納期がない。私は会社員のうちに副業ブログを始めて、月数千円から数万円になった。始め方はnoteで副業を始めるに書いた。

収入の線

  • 狙うのは、減った分の2〜3割から
  • 最初の半年は数千円。ここで辞める人が多い
  • 1年で、減った分の半分が見えたら続ける価値がある

時短で減った給与を、副業で全部埋めようとしない。埋まるのは何年か後で、その頃には時短が終わっている。

会社にバレる経路と申告

  • 副業の所得が20万円を超えたら確定申告
  • 住民税の額が会社に通知される経路がある。自分で納付する形を選べる自治体が多いが、確実ではない
  • バレて困るなら、就業規則を確かめて申請したほうが早い

経路の全体は副業が会社にバレる経路に書いた。

時短が終わった後にどうするか

選択中身
フルタイムに戻る副業は続ける。時間は減るが、書いたものは残る
週4勤務に変える制度があれば。余った1日を副業に
副業を本業に近づける副業の収入が給与の半分を超えたら考える

週4の探し方は週4勤務の正社員に書いた。

私が会社員のうちに作った形

私は会社員の時に副業ブログを始めた。月数千円から始まって、数万円になった。時間が増えたからではない。書いたものが残ったからだ。時短の人が副業をするなら、同じ形が向いている。時間がない人ほど、残る形を選ぶべきだ。

よくある質問

Q. 時短でも副業できるか

法律は禁止していない。就業規則で決まる。申請できるなら申請する。

Q. 時間は

週3〜5時間。残る副業に使う。

Q. バレるか

住民税の経路がある。困るなら申請する。

副業を発信から収入にする裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。