一日中描いても、生活できるだけの給料にならない。締め切り前は家に帰れない。目も腰も限界。アニメーターを辞めたい。

アニメーターを辞めたい理由の多くは、給料の低さ、長時間の作業、締め切りの詰まりだ。好きな絵の仕事でも、生活できない働き方からは離れていい。

この記事の要点

  • きつさは給料、長時間、締め切り
  • 好きな仕事でも生活できないなら離れていい
  • 絵の技術は他の制作でも使える
  • 個人で絵を売る道もある

アニメーターがきつい理由

理由中身
給料生活できるだけにならない
長時間一日中の作業
締め切り直前の詰まり
体目、腰、手

Webデザイナーの場合はWebデザイナーを辞めたい時に書いた。

スタジオを変える道と絵の仕事を変える道

道向いている人
給料の形が違うスタジオへアニメは好き
ゲームや広告のイラストへ絵は続けたい
Webデザインや動画へ制作の技術を広げたい

アニメーターからの転職はアニメーターからの転職に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
絵の技術ゲームや広告のイラスト
細かい作業の正確さWebデザイン、動画の制作
キャラクターの理解キャラクター商品の会社

絵や制作で副業する時に売る物はエンジニアやデザイナーがnoteで売る物に書いた。

辞める前に確かめること

  • 目や腰を痛めているなら先に治す
  • 次の仕事の給料が固定か出来高か確かめる
  • 個人で絵を売れるか試してみる

私はアニメーターの当事者ではない。ただ、好きで選んだ制作の仕事で消耗する人からの相談は繰り返し届く。

好きな仕事に、生活を差し出す必要はない。技術を持ったまま、働き方を変えろ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

ゲーム会社のきつさと次の道はゲーム会社を辞めたい時に書いた。

よくある質問

アニメーターを1年目で辞めたい時は

給料の形が違うスタジオもある。体に出ているなら辞めていい。

アニメーターを辞めてもったいないか

絵の技術は消えない。他の制作でも使える。

アニメーターからイラストレーターになれるか

なれる。個人で依頼を受ける人もいる。