SNSの案件で少し収入が入った。商品ももらった。確定申告が要るのか、商品はどう扱えばいいのか分からない。
SNSの副業の収入は、お金だけでなく、受け取った商品も収入になりうる。会社員で副業の所得が年20万円以下なら確定申告は要らないことが多いが、住民税の申告は要る。受け取った物は記録しろ。
この記事の要点
- 受け取った商品も収入になりうる
- 所得が年20万円以下なら確定申告が要らないことが多い
- 住民税の申告は別に要る
- 受け取った物と使った費用を記録する
確定申告が要る場合
| 場合 | 考え方 |
|---|---|
| 副業の所得が年20万円を超える | 確定申告が要る |
| 年20万円以下 | 確定申告は要らないことが多いが、住民税の申告は要る |
| 医療費控除などで申告する | 副業の所得も含めて申告する |
確定申告の基本は副業の確定申告はいくらからに書いた。
商品の提供を受けた時の考え方
| 受け取った物 | 考え方 |
|---|---|
| 紹介のために受け取った商品 | 収入になりうる |
| 返す約束の貸し出し | 返すなら収入にならないことが多い |
| 判断に迷う物 | 税務署か税理士に聞く |
経費になる物
| 物 | 考え方 |
|---|---|
| 撮影の道具 | 副業で使う割合だけ |
| 紹介のために買った商品 | 紹介に使った分だけ。私用でも使うなら按分 |
| 通信費 | 副業で使う割合だけ |
経費の線は副業の経費はどこまでに書いた。
住民税と会社への届け出
- 住民税の申告で、副業分を自分で納める形を選べるか確かめる
- 就業規則の副業の届け出を確かめる
- 受け取った物、時期、金額の目安を記録する
住民税でバレる仕組みは副業は住民税でバレるかに書いた。
私は会社員の頃に副業の収入が給料を超える月も出て、今はフリーランス4年目だ。
申告で困る人は、稼いだ人より、記録していない人だ。受け取った日に1行書け。
SNSで副業を始める形はSNS副業の始め方と仕組みにまとめた。発信者の収入源の全体はフォロワーは何で稼いでいるのかにある。
アンバサダーが副業になるかはアンバサダーは副業になるかに書いた。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
インフルエンサー副業は確定申告が要るか
会社員で副業の所得が年20万円を超えるなら要る。20万円以下でも住民税の申告は要る。
PRで受け取った商品は収入になるか
なりうる。受け取った物と時期を記録し、迷うなら税務署か税理士に聞く。
インフルエンサー副業の経費になる物は
撮影の道具や通信費の副業で使う割合、紹介のために買った商品だ。

