企業からアンバサダーの誘いが来た。お金は少ないし、これは副業になるのか。会社に言う必要があるのか分からない。

報酬や商品を受け取るアンバサダーは、副業にあたると考えて動け。就業規則の届け出を確かめろ。商品の提供も収入になりうる。登録料や商品の購入が条件の誘いは受けるな。

この記事の要点

  • 報酬や商品を受け取るなら副業と考える
  • 就業規則の届け出を確かめる
  • 商品の提供も収入になりうる
  • 購入が条件の誘いは受けない

アンバサダーが副業になるかの考え方

形考え方
報酬を受け取る副業にあたると考える
商品の提供を受ける収入になりうる
何も受け取らない副業ではないが、会社の決まりは読む

就業規則の読み方は就業規則の副業の所の読み方に書いた。

報酬の形

形中身
商品の提供使って紹介する
成果報酬紹介から売れた分
固定の報酬決まった投稿の本数に

就業規則と税金で確かめること

確かめること中身
副業の届け出許可や届け出が要るか
競合の会社でないか本業と同じ業界の会社の宣伝
税金商品の提供も含めて収入を記録する

確定申告の考え方はインフルエンサー副業の確定申告に書いた。

受けない方がいい誘い

  • 登録料や教材費を先に払わせる
  • 商品を買うことが条件
  • 紹介した人を勧誘させる

私は育休の前後に匿名のSNSアカウントを複数伸ばした。

アンバサダーという呼び名が付いても、やっているのは広告の仕事だ。広告と示して、記録を残せ。

SNSで副業を始める形はSNS副業の始め方と仕組みにまとめた。発信者の収入源の全体はフォロワーは何で稼いでいるのかにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

アンバサダーは副業になるか

報酬や商品を受け取るなら、副業にあたると考えて就業規則の届け出を確かめる。

アンバサダーの商品の提供は収入になるか

なりうる。受け取った物と時期を記録し、判断に迷うなら税務署に聞く。

アンバサダーの誘いで受けない方がいいものは

登録料を先に払わせる、商品の購入が条件、紹介した人を勧誘させる誘いだ。