塾講師として働いている。昼は空くが夜は授業だ。空いた時間で副業をしたい。塾講師でもできる副業は何なのか分からない。
塾講師の副業は、勤め先の決まりと、生徒の引き抜きの決まりを先に確かめろ。向くのはオンラインの家庭教師のように、本業とぶつからない形だ。同じ地域の塾での掛け持ちは避けろ。
この記事の要点
- 勤め先の決まりを先に読む
- 生徒の引き抜きを確かめる
- 向くのはオンラインの家庭教師
- 同じ地域の塾での掛け持ちは避ける
塾講師が副業をする前に確かめること
| 確かめること | 中身 |
|---|---|
| 勤め先の決まり | ほかの塾での掛け持ちを禁止や許可制にしている塾がある |
| 生徒の引き抜きの決まり | 塾の生徒に個人で教えるのは禁止されやすい |
| 授業の準備の時間 | 副業で削ると本業が崩れる |
塾講師の悩み全体は塾講師の悩み別まとめにある。
塾講師に向く副業
| 副業 | 活きること |
|---|---|
| オンラインの家庭教師 | 塾と関係ない生徒に |
| 勉強法の発信 | 教科の教え方 |
| 教材作り | プリントや問題集 |
塾講師に向かない副業
| 副業 | なぜ避けるか |
|---|---|
| 同じ地域の塾での掛け持ち | 競業にあたりやすい |
| 塾の生徒の家庭教師 | 引き抜きになる |
| 塾の教材を使う | 塾の著作物で、持ち出すと規則違反になる |
始める順番
- 勤め先の副業の決まりを読み、許可や届け出が要るなら済ませる
- オンラインの家庭教師のように本業とぶつからない形を1つ選ぶ
- 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る
私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。休日出勤も残業代なしも経験した。
塾講師の副業は、塾の外の生徒に向けて教え方を売れ。塾の生徒に手を出すと全部失う。
副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。発信で収入の入り口を作る順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
ほかの職種の副業は職種別の副業まとめに並べた。
勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
塾講師は副業できるか
勤め先の決まりで認められていればできる。生徒の引き抜きの決まりを先に確かめる。
塾講師に向く副業は
オンラインの家庭教師、勉強法の発信、教材作りのように、本業とぶつからない形だ。
塾講師が避ける副業は
同じ地域の塾での掛け持ちだ。競業にあたりやすい。



