柔道整復師の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。

柔道整復師の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、けがを防ぐ体の使い方、柔道整復師の働き方、柔道整復師から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。

この記事の要点

  • 職場の話を書くと危うい
  • 書けるのはけがを防ぐ体の使い方や柔道整復師の働き方
  • 仕事の型は個人の売り物に変えられる
  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む

柔道整復師の発信が伸びない理由と危うい投稿

理由何が起きるか
患者の話を書いてしまう特定されて問題になる
誰でも言える一般論読む理由がない
自分の体験が無い信じてもらえない

柔道整復師の副業の選び方は柔道整復師の副業に書いた。

柔道整復師が書けるテーマ3つ

テーマ中身
けがを防ぐ体の使い方運動の前にやること
柔道整復師の働き方接骨院の選び方
柔道整復師から転職した話経験がどこで活きたか

柔道整復師の経験を売り物に変える形

仕事で使っている型個人向けの売り物
体の使い方の説明伝え方の型
運動の手順家でできる体操の型
新人への教え方教え方の手順書

何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。

書かない線

  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
  • 患者の話を書かない
  • 治ると断定しない
  • 勤め先の保険の請求の中身を書かない。保険が使えると誤解させない
  • 自分の施術を宣伝するなら、広告できる中身に法律の決まりがある

ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。

私は柔道整復師として働いたことはない。ただ、柔道整復師として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。

柔道整復師の発信で保存されるのは、施術の話より、けがを防ぐ動き方なんよ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

柔道整復師は副業で何を発信すればいいか

けがを防ぐ体の使い方、柔道整復師の働き方、柔道整復師から転職した話だ。

柔道整復師の発信で書いてはいけないことは

患者の話、治るという断定、勤め先の保険の請求の中身だ。

柔道整復師の経験は売り物になるか

売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。