服装、報告の書き方、承認の手順。会社のルールが多すぎて、仕事より決まりを守る方に疲れる。

ルールが多すぎる会社で疲れるのは、決まりを守れないからではなく、理由の分からない決まりに時間を取られるからだ。決まりの少ない職場か、自分で決める働き方に移れ。

この記事の要点

  • 理由の分からない決まりに時間を取られる
  • 辞める前に確かめる
  • 決まりの少ない職場に移る
  • 自分で決める働き方もある

ルールが多い会社で疲れる理由

理由何が起きるか
理由の分からない決まり納得できずに疲れる
承認の手順が長い仕事が進まない
細かい決まりで注意される仕事の中身より形を見られる

決まりを自分で決める働き方で、1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

辞める前に確かめること

確かめること中身
決まりの理由を聞く法律や安全のための決まりもある
減らせる決まりか提案で変わることもある
部署で違うか異動で軽くなることもある

決まりの少ない移り先

移り先中身
少人数の会社決まりより話で決まる
裁量のある職種やり方を任される
フリーランスや1人社長決まりを自分で決める

理由の分からない決まりに従えない人の特徴は社会不適合者の特徴7つにある。

気をつけること

  • 法律や安全、お金の管理のための決まりは、どこに行っても残る
  • 少人数の会社は、決まりが少ない分、社長の考えで変わりやすい
  • 転職なら内定を取ってから、1人で働くなら外の収入を作ってから辞める

私は転職を4回し、育休から復帰した後に会社を辞めてフリーランスになった。

ルールが多い会社で疲れるのは、決まりに弱いからじゃない。理由の分からない決まりに付き合う量が多すぎるだけなんよ。

会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

ルールが多すぎる会社を辞めたい時は

決まりの理由を聞き、減らせるか、部署で違うかを確かめてから決める。

決まりの少ない移り先は

少人数の会社、裁量のある職種、フリーランスや1人社長だ。

決まりが無い職場はあるか

法律や安全、お金の管理のための決まりは、どこに行っても残る。