土日や夜に、家庭教師の副業をしてみたい。学生の頃に教えたことはあるけど、会社員でもできるのか分からない。
家庭教師の副業は、センターに登録する形、オンラインの形、個人で契約する形がある。雇われる形なら本業と労働時間が合算される。個人契約はお金と連絡の揉め事に気をつけろ。
この記事の要点
- 形はセンター・オンライン・個人契約
- 雇われる形なら労働時間が合算される
- 個人契約は揉め事に気をつける
- 生徒の情報を守る
家庭教師の副業の3つの形
| 形 | 中身 |
|---|---|
| センターに登録 | 紹介を受けて教える。雇われる形か業務委託か確かめる |
| オンライン | 移動が無く、夜に続けやすい |
| 個人契約 | 取り分は多いが、お金と連絡の揉め事は自分で片づける |
向く人と向かない人
| 向く人 | 向かない人 |
|---|---|
| 土日や夜の時間が決まっている | 残業で予定が読めない |
| 得意な科目がはっきりしている | 何でも教えようとする |
| 連絡をこまめに返せる | 返事が遅れがち |
雇われる形と業務委託の違い
| 形 | 中身 |
|---|---|
| 雇われる形 | 本業と労働時間が合算される。給与として受け取る |
| 業務委託 | センター経由の業務委託や個人契約。労働時間は合算されないが、申告は自分でやる |
塾講師の副業は塾講師の副業に書いた。
気をつけること
- 生徒や保護者の情報を外に出さない
- 公立の学校の先生は公務員だ。収入を得る前に兼業の許可を取れ
- 就業規則の副業の決まりを読む
- 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る
- 契約とお金、連絡は保護者と行う
- 2か月を超えて5万円を超える個人契約は、特定商取引法の書面の交付やクーリングオフの対象になる
私は転職を4回した。副業の決まりは会社ごとに違う。
家庭教師は、教える力より、連絡を切らさない人に生徒がつくんよ。
副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。住民税で知られる経路は副業が会社にバレる経路にある。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
会社員でも家庭教師の副業はできるか
できる。センターに登録する、オンラインで教える、個人で契約する形がある。
家庭教師の副業は労働時間が合算されるか
雇われる形なら本業と合算される。業務委託なら合算されない。
家庭教師の副業で気をつけることは
生徒や保護者の情報を出さないこと、個人契約でお金と連絡の揉め事を起こさないことだ。



