電話口で怒鳴られる。何時間も同じ話を繰り返される。無理な要求を断ると、さらに怒られる。客からのカスハラに疲れた。

カスハラは、客だから我慢すべき物ではない。1人で受けず、上の人に代わってもらえ。記録を残し、会社に守ってもらう仕組みを求めろ。

この記事の要点

  • カスハラは、客からの暴言や無理な要求
  • 1人で受け続けない
  • 上の人に代わってもらう
  • 会社に守る仕組みを求める

カスハラのよくある形

形中身
暴言怒鳴る、人格の否定
長時間の拘束何時間も同じ話
無理な要求規則にない返金や対応
脅し口コミに書く、SNSにさらす

その場での対応

対応中身
1人で受けない上の人に代わってもらう
記録日時、内容、録音できるなら録音
区切る「これ以上はお答えできません」
身の危険警察に連絡

会社に求める対策

  • 対応を代わる人を決める
  • 対応を打ち切る基準を決める
  • 相談できる窓口を作る

接客に疲れた時は接客に疲れた時に、コールセンターを辞めたい時はコールセンターを辞めたい時に書いた。

カスハラで辞めたい時

残っていい辞めていい
会社が守ってくれる会社が守らない
たまにある毎日続く
体に出ていない眠れない、客の声が怖い

客の少ない仕事や法人向けの仕事に移る道もある。相談先はハラスメントの相談先に、ハラスメントの種類はハラスメントの種類一覧に書いた。

私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。

客の怒りを1人で受け止め続けると、心が先に壊れる。受けるのは仕事でも、1人で背負うのは仕事ではない。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

カスハラの電話を切っていいか

会社の基準があれば、それに沿って切っていい。基準がないなら作ってもらう。

カスハラが怖くて電話に出られない時は

上の人に相談して、担当を変えてもらう。

カスハラの録音はしていいか

自分の身を守るための録音は、会社の決まりを確かめたうえでしている人が多い。