ハラスメントを受けている。でも、どこに相談すればいいのか分からない。社内に言うと広まりそうで怖い。

ハラスメントの相談は、社内で解決するか、社外に助けを求めるかで窓口が違う。記録を持って、話を聞いてくれる所から順に当たれ。

この記事の要点

  • 社内なら、相談窓口、人事、上の上司
  • 社外なら、労働局の総合労働相談コーナー
  • 法的に争うなら弁護士
  • 相談の前に記録をそろえる

相談先の一覧

相談先向く場面
社内の相談窓口まず社内で止めたい
人事配置や処分を求めたい
上の上司直属の上司が相手
労働局の総合労働相談コーナー社内で解決しない
労働局の雇用環境・均等部(室)セクハラ、妊娠や育休のハラスメント
弁護士損害賠償など法的に争う

相談する前にそろえる物

  • 日時、場所、相手
  • 言われたこと、されたこと
  • 仕事や体への影響
  • メールやチャットの画面

証拠の集め方は職場のいじめの証拠の集め方に、パワハラの記録はパワハラの3つの要素と証拠に書いた。

相談した後の流れ

  1. 相談窓口が話を聞く
  2. 相手や周りに事実を確かめる
  3. 配置の変更や処分などの対応

労働基準監督署に相談するとどうなるかは労働基準監督署に相談するとどうなるかに、ハラスメントの種類はハラスメントの種類一覧に書いた。

私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。パワハラのある会社だった。

相談しないまま耐えると、記録も体力も減っていく。記録を持って、1つ目の窓口を叩け。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

社内の相談窓口は信用できるか

会社による。心配なら、社外の労働局の窓口を使う。

匿名で相談できるか

総合労働相談コーナーでは匿名で相談できる場合がある。

相談したことが相手に知られないか

相談窓口には守秘の配慮が求められる。心配な点は最初に確かめる。