警備員の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。

警備員の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、立ち仕事と夜勤の体調管理、警備の働き方、警備から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。

この記事の要点

  • 職場の話を書くと危うい
  • 書けるのは立ち仕事と夜勤の体調管理や警備の働き方
  • 仕事の型は個人の売り物に変えられる
  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む

警備員の発信が伸びない理由と危うい投稿

理由何が起きるか
現場の話を書いてしまう守秘に触れる
誰でも言える一般論読む理由がない
自分の体験が無い信じてもらえない

警備員の副業の選び方は警備員の副業に書いた。

警備員が書けるテーマ3つ

テーマ中身
立ち仕事と夜勤の体調管理休み方と食べ方
警備の働き方施設・交通・イベントの違い
警備から転職した話経験がどこで活きたか

警備員の経験を売り物に変える形

仕事で使っている型個人向けの売り物
巡回の段取り抜け漏れを防ぐチェックの型(現場が分からない形で)
報告の書き方報告書の型
新人への教え方教え方の手順書

何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。

書かない線

  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
  • 警備している施設の名前や内部を書かない
  • 担当現場の警備の手順や配置、巡回の時間を書かない。契約と就業規則で秘密を守る決まりがある
  • 関係者の話を書かない

ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。

私は警備員として働いたことはない。ただ、警備員として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。

警備員の発信で書けるのは、現場の話じゃない。長い立ち仕事を続ける工夫だわ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

警備員は副業で何を発信すればいいか

立ち仕事と夜勤の体調管理、警備の働き方、警備から転職した話だ。

警備員の発信で書いてはいけないことは

施設の名前や内部、担当現場の手順、関係者の話だ。

警備員の経験は売り物になるか

売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。