経理をしている。家から働けたら楽になる。でも、紙の書類と判子が多くて、リモートは無理だと言われる。フルリモートに移れない人は、紙と判子の仕事の経験しか書いていないんよ。

先に言う。経理でフルリモートの仕事に移れない人は、紙と判子の仕事の経験しか書いていない。在宅の経理で見られるのは、会計ソフトとクラウドの道具を使って、締めを一人で回した経験だ。今の職場で電子化を1つ進めろ。向く理由と向かない部分、在宅の形、求められる経験、移る順番、年収、業務委託の注意を書く。私は大阪の会社にフルリモートで3年勤めた。

先に一文で。経理は会計ソフトや経費精算が電子化された会社ならフルリモートで回せるので、今の職場で電子化を1つ進めて会計ソフトとクラウドの道具で月次の締めを回した経験を作り、一部在宅から入り、業務委託を副業で試し、応募の前に電子化の度合いを確かめ、税理士の業務は受けないのが正解だ。

この記事の要点

  • 電子化された会社なら在宅で回せる
  • 見られるのは、道具を使って締めを回した経験
  • 今の職場で電子化を1つ進める
  • 税理士の業務は受けない

経理がリモートに向く理由と向かない部分

向く向かない
会計ソフトでの入力紙の書類の受け取り
経費精算のシステム判子の押印
請求書の電子の受け取り現金の扱い

在宅の経理の形

形中身
フルリモートの正社員電子化された会社
一部在宅月に数日出社
業務委託仕事単位で受ける
記帳代行複数の会社の記帳

事務のフルリモートはフルリモートの事務で正社員は現実的かに書いた。

求められる経験

  • 会計ソフトやクラウドの道具を使った経験
  • 月次の締めを自分で回した経験
  • 簿記の知識
  • 電子化を進めた経験

移る順番

  1. 今の職場で電子化を1つ進める(請求書、経費精算など)
  2. 一部在宅から入る
  3. 業務委託を副業で試す
  4. フルリモートに応募する

通る人の形はフルリモートの転職は難しいかに書いた。

年収の見方

  • 通勤の時間と費用がなくなる分を入れる
  • 在宅の手当の有無を確かめる
  • 業務委託は、社会保険と税金を自分で払う

業務委託の注意

  • 就業規則の副業の欄を読む
  • 本業の会社の情報を使わない
  • 税理士の資格が要る業務は受けない

経理の経験が活きる副業は人事・経理の副業に、辞めたい時の出口は経理を辞めたいに書いた。

私がリモートで働いた時に見た線

私は大阪の会社にフルリモートで3年勤めた。在宅で任される人は、手順を文字にして一人で回せる人だと考えている。経理は、その手順がはっきりしている仕事なので、電子化さえ進んでいれば、在宅に一番向く職種の一つだ。

よくある質問

Q. フルリモートで働けるか

電子化された会社なら働ける。

Q. 求められる経験は

会計ソフト、締めを回した経験、簿記、電子化。

Q. 業務委託は副業で受けられるか

受けられる。税理士の業務は受けない。

決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。