基本情報技術者を取った。副業で案件を受けたいけど、資格だけで仕事になるのか分からない。

基本情報技術者は、ITの基礎がある目安にはなるが、副業の案件は作った物や経験で選ばれる。資格の勉強で得た知識を、小さな道具や記事にして見せろ。勤め先のコードは使うな。

この記事の要点

  • 資格はITの基礎の目安
  • 案件は作った物や経験で選ばれる
  • 知識を小さな道具や記事にする
  • 勤め先のコードを使わない

資格だけで仕事になるか

項目中身
資格ITの基礎がある目安
実績作った物や経験
選ばれる理由依頼の中身を形にできるか

学び方はプログラミングの副業は初心者でもできるかに書いた。

資格を活かす形

形中身
小さな道具を作る表計算の自動化などを作って見せる
勉強の発信資格の勉強の順番を書く
小さな案件知り合いや小さな会社から受ける

案件で見られる物

見られる物中身
作った物動く物を見せられるか
経験実務でやったこと
やり取り説明が分かりやすいか

始める前に確かめること

  • 就業規則の副業の決まりを読む
  • 小さな道具を1つ作って見せる
  • 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る

私は転職を4回した。副業の決まりは会社ごとに違う。

ITの資格で売れるのは、合格の証明より、動く物を1つ見せられることなんよ。

資格と副業の考え方は副業に資格は要るかに書いた。副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

基本情報技術者で副業はできるか

資格はITの基礎の目安になるが、案件は作った物や経験で選ばれる。

基本情報技術者の活かし方は

小さな道具を作る、勉強の発信、小さな案件を受ける形だ。

IT系の副業で気をつけることは

勤め先のコードを使わないことだ。