考えた企画は会議で止まる。根回しに時間を取られる。結果が出なければ責められる。企画職を辞めたい。

企画職を辞めたい理由の多くは、成果の重圧、通らない企画、社内の根回しの多さだ。企画の仕事が嫌なのか、今の会社の通し方が嫌なのかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは成果の重圧、通らない企画、根回し
  • 企画が嫌か通し方が嫌かを分ける
  • 考えて形にする力は他でも使える
  • 自分の発信や副業に使う道もある

企画職がきつい理由

理由中身
成果の重圧結果を求められる
企画が通らない会議で止まる
根回しの多さ社内の調整
終わりの無さ考え続ける

会社の方針が合わない時は会社の方針についていけない時に書いた。

企画の中で変える道と移る道

道向いている人
決めるのが速い会社の企画通し方を変えたい
マーケティングや営業の企画数字の近くで考えたい
自分の発信や副業会社の外で形にしたい

事務に疲れた時は事務に疲れた時に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
考えて形にする力マーケティング、自分の発信
社内の調整営業の企画

辞める前に確かめること

  • 企画が嫌か、通し方が嫌かを1行で書く
  • 形になった企画を並べる
  • 次の会社の決め方を確かめる

私は会社員のまま副業ブログを始め、月数千円から数万円になった。育休前後には匿名SNSアカウントを伸ばし、副業収入が給与を超える月も出た。

会社で通らない企画は、会社の外なら自分で通せる。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

企画職を辞めるのはもったいないか

考えて形にする力は他でも使える。

企画職の経験は副業に使えるか

使える。発信や販売を組み立てる力になる。