社長が変わってから、方針が次々に変わる。現場の声は聞かれない。納得できないまま働いている。会社の方針についていけない。

会社の方針についていけないのは、方針が変わる理由が現場に説明されないからだ。一時的な違和感なら様子を見ていい。方針が自分の大事にしている物とぶつかるなら、それは合っていないということだ。

この記事の要点

  • 方針が変わる理由が現場に説明されない
  • 一時的な違和感なら様子を見ていい
  • 大事にしている物とぶつかるなら合っていない
  • 残るなら、方針と距離を取る

方針についていけないと感じる理由

理由中身
方針が急に変わる説明が無い
納得できない数字だけを追う
現場が置いていかれる声が聞かれない
人が辞めていく負担が増える

会社が嫌いになった時の考え方は会社が嫌いな時に書いた。

一時的な違和感か合っていないかの見分け方

一時的な違和感合っていない
変わったばかりで慣れていない半年たっても納得できない
やり方が変わっただけ大事にしている物とぶつかる
周りも戸惑っている信頼できる人が次々辞める

残る時の付き合い方

やり方中身
方針と自分の仕事を分ける自分の担当で結果を出す
理由を上に聞く納得できない所を一つだけ聞く
外に選択肢を持つ求人を見るだけ見る

辞めていい線

  • 半年たっても納得できない
  • 大事にしている物とぶつかる
  • 体や心に出ている

私は4回目の転職で、年収が下がってもリモートと育休制度を重視して会社を選んだ。

会社の方針は、あなたが決められない。どの会社で働くかは、あなたが決められる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

近い悩みは企画職を辞めたい時に書いた。

よくある質問

会社の方針についていけないのは自分が悪いのか

悪くない。方針が変わる理由が説明されないことが多い。

会社の方針が合わない時は辞めるべきか

半年たっても納得できず、大事にしている物とぶつかるなら考えていい。

会社の方針に納得できないまま残る時は

方針と自分の仕事を分けて、担当で結果を出す。