電話も会議も雑談も苦手で、仕事がつらい。話がうまくできない自分は、仕事ができない人間なんだと思う。

コミュ障で仕事がつらいのは、能力が低いからではなく、話す量が多すぎる仕事にいるからだ。書いて伝える工夫と、話す量が少ない仕事への移動で軽くなる。

この記事の要点

  • つらいのは、話す量が多すぎる仕事にいるから
  • 書いて伝える工夫で減らせる
  • 話す量が少ない仕事に移る
  • 会社の外で1人で働く道もある

コミュ障で仕事がつらくなる場面

場面何が起きるか
電話準備なしで話すのが怖い
会議での発言言いたいことが出てこない
雑談や報告タイミングが分からない

話す量の少ない働き方で、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

話す量を減らす工夫

工夫中身
報告はチャットや文章で出す話す回数が減る
会議の前に言うことを書いておくその場で考えずに済む
電話はメモを見ながら話す準備した言葉で話せる

コミュ障に向いてる仕事の全体はコミュ障に向いてる仕事に書いた。

話す量が少ない仕事

仕事合う理由
エンジニアやデザイナー作った物で話が通る
ライターや編集文章でやりとりする
データ入力や経理1人で進める時間が長い

気をつけること

  • 話せないことと、仕事ができないことを分けて考える
  • 眠れない、気分が沈む日が2週間以上続くなら、心療内科や精神科、かかりつけ医に相談する。電話やSNSの相談窓口もある
  • 会社を変えても話す量が減らないなら、会社の外の収入を作る

私は転職を4回し、4回目ではリモートの制度を重く見て会社を選んだ。

コミュ障で仕事がつらいのは、話す力の問題じゃなく、話す量の多い仕事にいるからなんよ。

会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

女性の場合は、コミュ障の女性に向いてる仕事も書いた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

コミュ障で仕事がつらい時は

話す量を減らす工夫をし、話す量が少ない仕事に移る。

コミュ障は仕事ができないのか

話すのが苦手なことと、仕事ができないことは別だ。作った物や文章で成果を出せる。

話す量が少ない仕事は

エンジニア、デザイナー、ライター、データ入力や経理など1人で進める仕事だ。