給料以外の収入がほしい。給料だけでは不安だ。だが、何から始めればいいのか。副業か、投資か、発信か。いくらから意味があるのか。

先に言う。給料以外の収入は、額でなく、給料が止まっても残る形があるかで決まる。収入源の4種類と順番、月1万から始める理由、変わること、税金と申告の線、失敗する型を書く。

先に一文で。給料以外の収入は副業・発信・資産・自分の商品の4種類で、会社員は副業で月1万を作って形を知り、発信で読者を作り、自分の商品を出し、余った額を資産に回す順番で作り、額でなく給料が止まっても残る形を先に作り、所得20万円超で確定申告と普通徴収を選び、時間を売る副業だけで終わらないのが正解だ。

この記事の要点

  • 4種類。副業・発信・資産・自分の商品
  • 順番は、副業→発信→商品→資産
  • 月1万から。形を知るため
  • 税金は所得20万円超で確定申告

収入源の4種類

種類中身性質
副業時間やスキルを売るすぐ額になる。止めると止まる
発信Xとnoteで読者を作り、有料に変える積み上がる。時間がかかる
資産投資・配当・不動産元手が要る。額は元手で決まる
自分の商品教材・サービス・制作物単価を自分で決められる

資産型と労働型の違いは副業の資産型と労働型へ。

会社員が作る順番

  1. 副業で月1万。形を知る
  2. 発信で読者。Xかnoteで領域を作る
  3. 自分の商品。読者に向けて出す
  4. 資産。余った額を回す

資産から始めると、元手がない段階では額にならない。副業の全体は副業の完全ガイドへ。

月1万から始める理由

月1万を作る過程で、自分に合う形が分かる。時間を売る副業で1万を作った人は、時間を売り続ける。発信で1万を作った人は、積み上がる。額を先に決めると、早い副業(時間を売る)を選んで消耗する

給料以外の収入で変わること

変わること中身
会社への依存が減る給料が止まっても生活が止まらない
転職と独立を選べる辞める判断が、収入でなく環境でできる
給料の交渉ができる辞めても困らない人は、交渉で強い

依存しない働き方の全体は会社に依存しない働き方の作り方へ。

税金と申告の線

副業の所得手続き
年20万円以下所得税の確定申告は不要。住民税の申告は要る
年20万円超確定申告が要る。副業分の住民税を普通徴収にすると会社に知られにくい

詳しくは給料以外の収入の税金と申告へ。

失敗する型

何が起きるか
時間を売る副業だけ止めると止まる。本業と合わせて消耗
稼ぐ額を先に決める早い副業を選んで、形が育たない
会社に知られる形住民税の特別徴収のまま、本名で発信
資産から始める元手がなく、額にならない

私は会社員のまま副業のブログで月数千円を作り、匿名のSNSで読者を作り、副業の収入が給与を超える月が出てから独立した。月数千円の時に、積み上がる形を選んだことが、後の全部を決めた。

段階ごとに要る形は給料以外の収入で年100万円を作る段階だ。

給付金の条件と就業規則の2つの線は育休中の副業はいくらまで・何をしてもいいかだ。

よくある質問

給料以外の収入で一番早いのは?

時間を売る副業。ただし止めると止まる。早さと残る形は別だ。

発信は稼げるまで時間がかかりすぎる

かかる。だから副業で月1万を先に作り、発信は並行する。発信だけに賭けない。

投資は給料以外の収入になる?

なる。ただし元手で額が決まるので、副業と発信で元手を作ってから。