副業の発信でLINE公式アカウントを使っている人を見る。個人でも作れるのか。何に使えばいいのか分からない。

LINE公式アカウントは、Xやnoteの読者と直接つながる場所だ。個人でも無料で始められる。最初に、登録した人に渡す特典と、あいさつ文を作れ。売り込みだけの配信はブロックされる。

この記事の要点

  • 読者と直接つながる場所
  • 個人でも無料で始められる
  • 最初に特典とあいさつ文を作る
  • 売り込みだけの配信はしない

個人でLINE公式を持つ意味

意味中身
直接届くSNSの表示の仕組みに左右されない
読者が残るアカウントが止まっても連絡できる
案内しやすいnoteや相談の案内を送れる

メルマガや公式LINEとnoteの使い分けはnoteとメルマガと公式LINEの違いに書いた。

始める順番

順番中身
1 アカウントを作る個人の名前と発信のテーマで
2 あいさつ文を作る何が届くかを書く
3 特典を用意する登録した人に渡す資料

料金の考え方

項目考え方
無料で始める送れる通数に上限がある
人数が増えたら送る数と料金を見比べる
送りすぎない通数も読者の気持ちも減る
数え方1回の配信で友だちの人数ぶん数える

料金や機能は変わる。LINE公式アカウントの公式の案内で確かめろ。LINE公式の配信の頻度はLINE公式の配信の頻度に書いた。

友だちの増やし方はLINE公式の友だちの増やし方に書いた。

やってはいけない使い方

  • 売り込みだけの配信
  • 登録の特典で約束しすぎる
  • 登録を迫る案内を何度も送る

私はXでフォロワー11万人になり、noteで有料記事とメンバーシップを続けている。

SNSの読者は借り物だ。LINEに来てくれた人は、あなたが直接呼べる人だ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

LINE公式のステップ配信の組み方はLINE公式のステップ配信に書いた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

LINE公式アカウントは個人でも作れるか

作れる。無料で始められる。

個人のLINE公式は何に使うか

読者に直接届け、noteや相談を案内する。

LINE公式で最初に作る物は

あいさつ文と、登録した人に渡す特典だ。