noteを100本書いたら、何かが変わるのか。まだ20本で、ほとんど読まれていない。100本まで続けたら、読まれるようになるのか。noteを100本書いても、100本目が読まれるわけじゃないんよ。

先に言う。noteを100本書いても、100本目が読まれるわけじゃない。読まれるのは、100本の中の5本だ。100本書く意味は、その5本がどれかを知れることにある。書く前に、どれが当たるかは誰にも分からない。100本で起きること、変わらないこと、100本の意味、書き方、変わらない人の共通点、100本の後、私の形を書く。私は会社員の時に副業ブログを始め、書き続けて月数千円から数万円になった。

先に一文で。noteを100本書くと読まれるのは5本前後で検索から来る記事が出て書く速さが変わり過去記事が読まれ始めるが、100本目が急に読まれるわけではなくフォロワーも収益も本数に比例せず、100本書く意味は当たる5本を知り型を固め読者の困りごとを知ることにあり、週2本で1年、1本2時間の上限、テーマの固定、10本ごとの振り返りで書き、100本の後は当たった5本を育てて有料化しまとめるのが正解だ。

この記事の要点

  • 読まれるのは100本の中の5本
  • 100本の意味は、その5本を知れること
  • 週2本で1年。10本ごとに振り返る
  • 100本の後は、5本を育てる

100本書いた人に起きること

起きること中身
読まれるのは5本前後検索とXから、その5本に読者が来続ける
検索から来る記事が出る出してから数か月後に、検索で読まれ始める記事がある
書く速さが変わる1本にかかる時間が半分以下
過去記事が読まれ始める新しい記事から、古い記事へ読者が流れる

収益の推移はnoteの収益は1ヶ月・半年・1年でどう変わるかに書いた。

変わらないこと

  • 100本目が急に読まれるわけではない
  • フォロワーは本数に比例しない
  • 収益は本数ではなく、当たった5本で決まる

本数はくじの枚数で、当たりは5本。枚数を増やせば当たりは増えるが、100枚目が当たりとは限らない。

100本書く意味

意味中身
当たる5本を知れる書く前には分からない
型が固まる同じ形で書けるようになる
読者の困りごとが分かる読まれた記事の共通点が見える

何記事で収益化できるかはnoteの収益化に何記事必要かに書いた。本数より先に決まるものがある。

100本までの書き方

  • 1本にかける時間の上限を決める。2時間を超えたら出す
  • テーマを固定する。100本の中で3つまで
  • 週2本で1年。週1本なら2年
  • 10本ごとに、読まれた記事と読まれなかった記事の差を見る

12か月の順番はnote副業のロードマップに書いた。

100本書いても変わらない人の共通点

共通点起きること
テーマが毎回違う100本が100種類。読者が積み上がらない
振り返りをしない100本目も1本目と同じ
1本ごとの改善がない同じ失敗を100回

100本を同じやり方で書くと、100本目も1本目と同じ。10本ごとに次の10本へ反映した人の100本は、別物だ。

100本の後にやること

  1. 当たった5本を育てる。書き足す、タイトルを直す、関連の記事を書く
  2. 5本の中の1本を有料化する。無料で読まれている続きを有料に
  3. 100本をまとめる。振り返りの記事と、読む順番の記事

振り返りの書き方はnoteの1年の振り返り記事の書き方に書いた。

私が副業ブログで本数を重ねた形

私は会社員の時に副業ブログを始めた。最初の頃の記事は、ほとんど読まれなかった。書き続けて、読まれる記事が数本出て、月数千円が数万円になった。読まれたのは本数ではなく、その数本だった。ただ、その数本がどれかは、書く前には分からなかった。だから本数が要る。

よくある質問

Q. 100本書いたら読まれるか

100本目が読まれるのではない。100本の中の5本が読まれる。

Q. どれくらいかかるか

週2本で1年。1本2時間の上限で。

Q. 変わらない人は

テーマが毎回違う、振り返りをしない、改善がない。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。