育休中に、noteを書いてみたい。時間はありそうでない。給付金は減らないのか。会社にバレないか。何を書けばいいのか。

先に言う。育休中は、時間があるのではない。まとまった時間がないのに、考える時間だけはある。その考えを書け。始める人が多い理由、給付金と収益の線、就業規則と発信、書けるテーマ、時間が読めない中での書き方、育休明けに続ける方法、私が男性で1年の育休を取った前後にやったことを書く。給付金の判断はハローワークで、制度は最新の案内で確認してほしい。

先に一文で。育休中のnoteは給付金の就業の判定が雇用先での就業を対象とする考え方があるが個別はハローワークで確認し、就業規則は育休中も生きているので確かめ、育休の手続きや夫婦の分担や復帰か転職かのような今しか書けないことを、スマホで1行ずつ溜めて週1本にまとめるのが正解だ。

この記事の要点

  • 給付金の判断はハローワークで確認
  • 就業規則は育休中も生きている
  • 今しか書けないことを書く
  • 1行ずつ溜めて週1本

育休中にnoteを始める人が多い理由

働き方を考え直す時間ができる。毎日の通勤と会議がなくなり、この先どう働くかを考える。考えたことを書く場所として、noteが合う。

育児休業給付金とnoteの収益の線

給付金の就業日数や賃金の判定は、雇用先での就業が対象とされる考え方がある。自分の事業や発信は雇用でないので直接は当たらないとする考え方だが、個別の判断はハローワークに確認する。詳しくは育休中の副業はいくらまで・何をしてもいいかに書いた。

会社の就業規則と育休中の発信

就業規則は育休中も生きている。副業と発信の定めを確かめる。会社の話や同僚の話は書かない。

育休中に書けるテーマ

テーマ読む人
育休の手続き取る前の人
夫婦の分担今育休中の人
職場への伝え方取る前の人、特に男性
復帰か転職か育休明けが近い人
これからの働き方働き方を変えたい人

育児の記録だけの記事は、読まれにくい。男性の育休と発信は男性の1年育休と発信とキャリアに書いた。

子どもの都合で時間が読めない中での書き方

  • スマホで短く書く
  • 思い付いた時に下書きに1行ずつ溜める
  • 週1本だけ出すと決める

まとまった時間を待つと書けない。スマホだけで書く方法はスマホだけでnoteの収益化はできるかに書いた。

育休明けに続ける方法

育休明けは時間がさらに減る。育休中に10本書いておくと、明けてからの週1本が続く。書く曜日を1つ決めて、それ以外は書かない。

私が男性で1年の育休を取った前後にやったこと

私は大阪のWeb企業で3年働いて信頼を作り、男性で1年の育休を取って沖縄に移住し、フルリモートで働いた。育休の前後に匿名のSNSを伸ばし、副業の収入が給与を超える月も出た。

やったのは、考えたことを毎日少しずつ書くことだけだ。まとまった時間は、1年間ほとんどなかった。

よくある質問

Q. 給付金は減るか

雇用先での就業が対象とされる考え方がある。個別はハローワークで確認。

Q. 何を書けばいいか

手続き・分担・伝え方・復帰か転職か・働き方。

Q. 時間が読めなくても続くか

スマホで1行ずつ溜めて、週1本にまとめる。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。