メンバーシップを始めた。限定記事に何を書けばいいのか分からない。無料記事と何を変えればいいのか。ネタが続かない。

先に言う。限定記事は、無料記事の続きではない。無料では出せない途中経過と判断の裏側を書く場所だ。書くべきもの、無料記事との分け方、長さと構成、ネタが切れない仕組み、読み返される記事と読み捨てられる記事、冒頭の1行、私が守っていることを書く。

先に一文で。noteメンバーシップの限定記事には無料では出さない数字と進行中の途中経過と判断の裏側と会員の質問への回答を書き、無料は結論と手順、限定は途中と裏側と分け、掲示板の質問の回答と月の振り返りを固定の2本にするとネタが切れず、1本で1つ持ち帰れる長さに絞るのが正解だ。

この記事の要点

  • 限定は途中経過と裏側
  • 無料は結論と手順
  • 質問の回答と月の振り返りを固定に
  • 1本で1つ持ち帰れる

限定記事に書くべきもの

書くもの理由
無料では出さない数字会員だけが知れる
進行中の途中経過結果が出る前の話は無料に出せない
判断の裏側何を迷って何を捨てたか
会員の質問への回答自分の悩みに答えてもらえる

無料記事との分け方

無料記事限定記事
結論途中経過
手順判断の裏側
誰にでも役立つ話会員の質問への回答

限定にする記事の設定はnoteメンバーシップの限定記事と過去記事の設定に書いた。

1本の長さと構成

  • 冒頭の1行で、何が分かるかを書く
  • 見出し3つ前後
  • 最後に、来月書くことか、質問の募集

長さは2,000〜4,000字が読み切れる目安だ。短くても、裏側が1つ書いてあれば満足される。

ネタが切れない仕組み

  • 掲示板で質問を募り、月1回まとめて回答記事にする
  • 月の振り返りを固定の記事にする
  • 進行中の取り組みの途中経過を書く

この2本が毎月あるだけで、月2本の更新が回る。掲示板のネタはnoteメンバーシップの掲示板のネタと投稿例に、更新の回数はnoteメンバーシップの更新頻度に書いた。

会員が読み返す限定記事と読み捨てる限定記事

読み返す読み捨てる
判断の手順がある近況報告だけ
数字の推移がある無料記事と同じ話
自分の質問への回答一般論

私が限定記事で守っていること

無料で出した話の繰り返しにしない。数字と途中経過は、会員の中だけに置く。会員の質問には、名前を出さずに回答する。

よくある質問

Q. 何を書けばいいか

数字・途中経過・判断の裏側・質問への回答。

Q. ネタが切れたら

掲示板で質問を集めて回答記事に。月の振り返りを固定に。

Q. 長さは

1本で1つ持ち帰れるか。2,000〜4,000字が目安。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

メンバーシップを作る・増やす全体の順番はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。