招待制にすべきか。承認制にした方が荒れないのか。無料招待で人数を増やしていいのか。上限は決めるべきか。
先に言う。絞るのは、増えてからだ。数人のうちに絞ると、絞る前に終わる。誰でも入れる形と絞る形の違い、無料招待を使う場面と使わない場面、承認制で起きること、上限を決める理由と決めない理由、募集停止の使い方、絞ると増える型と減る型、私が絞らなかった理由を書く。機能の有無はnote側の仕様で変わるので、最新はヘルプで確認してほしい。
先に一文で。noteメンバーシップの招待制・承認制・上限は人数が増えて対応が苦しくなってから使うもので、無料招待は初期メンバーと感想をもらう相手の数人まで、承認制は入る数が減る代わりに荒れにくく、数人のうちは誰でも入れる形にしておくのが正解だ。
この記事の要点
- 絞るのは増えてから
- 無料招待は数人まで
- 承認制は数が減る代わりに荒れにくい
- 上限は募集停止で代用できる
誰でも入れる形と絞る形の違い
| 形 | 向く時 |
|---|---|
| 誰でも入れる | 数人〜数十人。まず増やす時 |
| 承認制 | 掲示板が動いていて荒れる不安がある時 |
| 招待制 | 既存の読者だけに閉じたい時 |
| 上限あり | 対応できる人数に限りがある時 |
機能の有無と条件は、note側の仕様で変わる。非公開や募集停止の切り替えはnoteメンバーシップのプランの違いと非公開・停止・変更に書いた。
無料招待を使う場面と使わない場面
| 使う | 使わない |
|---|---|
| 知人を初期メンバーとして入れて掲示板を空にしない | 人数を多く見せる |
| 感想をもらう相手を入れる | 有料で入る人を減らす形で配る |
無料で入れた人は書き込まない。有料の会員から見ると、人数の割に掲示板が静かに見える。使うなら数人までだ。
承認制にすると起きること
入る側の手間が増えて、入る数が減る。代わりに荒れにくい。
数人のうちに承認制にすると、入りたい人が減る方が損だ。最初は誰でも入れる形にして、増えてから絞るかを決める。募集のやり方はnoteメンバーシップの募集と宣伝と紹介のやり方に書いた。
上限を決める理由と決めない理由
- 決める理由。一人で対応できる人数に限りがある。希少性で入る理由を作りたい
- 決めない理由。数人のうちに上限を置いても意味がない。上限が遠いと誰も気にしない
上限を使うなら、実際に対応が苦しくなった時に募集停止で止める方が現実的だ。特典の考え方はnoteメンバーシップの特典は何にするかに書いた。
私が絞らなかった理由
私は招待制も承認制も使わなかった。理由は1つで、絞る前にまず入ってもらう必要があったからだ。
荒れたら、その時に承認制にすればいい。荒れる前に絞るのは、来ない客を心配して店を閉めるのと同じだ。全体の入口はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。
よくある質問
Q. 無料招待は使うべきか
初期メンバーと感想をもらう相手の数人まで。人数を多く見せるために使わない。
Q. 承認制にするとどうなるか
入る数が減る代わりに荒れにくい。掲示板が動いてから考える。
Q. 上限は決めるべきか
対応が苦しくなってから。数人のうちは意味がない。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
メンバーシップを作る・増やす全体の順番はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。

