noteの創作大賞2026に出した。結果はいつ出るのか。来年出したいが、部門ごとの文字数やルールはどうなっているのか。
先に言う。創作大賞2026の応募は7月8日で締め切られ、結果は11月上旬。次に出す人は、部門ごとの文字数とタグ2つの決まりを今のうちに覚えておけ。2026年9月にnoteのヘルプで確かめた中身で、スケジュール、12部門の文字数、賞、応募のルール、受賞の連絡を書く。
先に一文で。note創作大賞2026は4月8日から7月8日まで応募を受け付け、中間発表が9月上旬、最終発表が11月上旬で、エッセイは1万字以内、小説の5部門は2万字以上であらすじが必須、応募は「#創作大賞2026」と部門のタグの2つを付け、連載はタイトルに作品名と連番を入れ、選考中は非公開にせず、受賞の連絡メールには10日以内に返すのが正解だ。
この記事の要点
- 最終発表は11月上旬
- エッセイ1万字以内、小説は2万字以上
- タグは「#創作大賞2026」と部門の2つ
- 選考中は作品を公開したままにする
noteのヘルプで確かめた仕様(2026年9月時点)
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 募集開始 | 4月8日 |
| 応募締切 | 7月8日 23時59分 |
| 読者応援の締切 | 7月31日 23時59分 |
| 中間発表 | 9月上旬 |
| 最終結果発表 | 11月上旬 |
| 受賞の連絡 | noteに登録したメールアドレスに、creativeaward@note.jpから(10月を予定)。送付日から10日以内に連絡がつかないと取り消し |
| 共同開催 | 物語投稿サイトTALESと共同。小説の5部門とエンタメ原作部門はTALESからも応募できる |
12部門と文字数
| 部門 | 文字数・形式 | あらすじ |
|---|---|---|
| エッセイ | 1万字以内。1作品=1記事 | 不要 |
| ミステリー・ホラー・恋愛・お仕事・ファンタジー小説 | 本文2万字以上。審査は先頭から14万字まで | 必須(冒頭に300字程度) |
| エンタメ原作 | 本文1万5,000字以上。審査は先頭から5万字まで。小説か脚本 | 必須 |
| マンガ | ページ数の制限なし。完成原稿かネーム | 不要 |
| コミックエッセイ | ページ数の制限なし。完成原稿かネーム | 不要 |
| フード | フードエッセイ(文字数の規定なし)か、共通のテーマでレシピ3品以上 | ― |
| ビジネス | 本文5,000字以上 | ― |
| オールカテゴリ | 制限なし。写真・動画・音声など形式も自由 | ― |
賞と賞金
| 賞 | 中身 |
|---|---|
| 大賞 | 各メディアにつき若干名。賞金10万円と書籍化・連載など |
| note賞 | オールカテゴリ部門から若干名。賞金10万円 |
| 入選 | 部門を問わず若干名。賞金1万円 |
| 読者賞 | スキやコメントの数、読了率などで若干名。賞金1万円 |
| レビュアー賞 | 「#創作大賞感想」で感想を書いた人から若干名。賞金1万円 |
応募のルール
| ルール | 中身 |
|---|---|
| タグ | noteでは「#創作大賞2026」と部門のタグの2つを付ける。内容を示すタグを足すのは自由 |
| 部門 | 1作品は1部門だけ。何作品でも出せる |
| 連載 | 各記事のタイトルに作品名と連番(①、第1話など)。位置は揃える(2026年からの新ルール) |
| 読みやすさ | 1記事目に2記事目以降のURLを貼るか、全記事をマガジンにまとめるのがすすめ |
| 有料記事 | 応募できるが、選考は無料で読める部分だけ |
| 過去の作品 | 募集開始前の記事や他サイトの作品も、商業化していなければ出せる。自費出版も本人に著作権があれば出せる |
| AI | 制作の一部に使うのはよい。出力をそのまま出すのは控える |
| 選考中 | 発表まで公開したまま。非公開や削除は選考対象外になることがある |
| 年齢 | 制限なし。18歳未満が受賞して書籍化などをする時は保護者の同意 |
| 著作権 | 応募作品の著作権は本人に残る |
受賞しなくても、応募タグの一覧から普段届かない読者に読まれる。副業で書く人がビジネス部門に出すなら、5,000字以上の記事を1本仕上げる練習になる。参加する意味はnoteのお題・コンテスト・創作大賞に参加する意味に、エッセイが読まれない理由はnoteのエッセイが読まれない理由に、タグの付け方はnoteのハッシュタグの付け方に、連載をまとめるマガジンはnoteのマガジンの作り方に書いた。
よくある質問
Q. 結果発表はいつか
中間発表が9月上旬、最終発表が11月上旬。
Q. エッセイ部門の文字数は
1万字以内。1作品を1記事で。
Q. AIを使った作品は出せるか
一部に使うのはよい。出力をそのまま出すのは控える。
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