有料記事を出したい。でも、情報商材と言われるのが怖い。noteは商材だらけだと言われている中で、自分の記事もそう見られる気がする。有料記事が情報商材と言われるのは、値段が高いからじゃないんよ。
先に言う。有料記事が情報商材と言われるのは、値段が高いからじゃない。無料部分で煽って、有料部分でやり方だけを並べたからだ。自分が何をして何が起きたかを書いた記事は、商材と呼ばれない。言われる書き方、言われない5つの線、値段と長さ、言われた時、比率、私の形を書く。私はnoteで1本800円の有料記事とメンバーシップを運営している。
先に一文で。noteの有料記事が情報商材と言われるのは、無料部分が煽りだけ、有料部分がやり方の羅列、実績の根拠がない、次の商品への誘導だけ、誰でも必ずの表現のどれかがあるからで、無料部分で結論を1つ書き切り、自分がやって起きたことを書き、数字に出どころを付け、向かない人を先に書き、買った後にやることを書く5つの線を守り、言われても反論せず買った人の反応で判断するのが正解だ。
この記事の要点
- 値段ではなく、書き方で言われる
- 無料部分で結論を1つ
- 自分がやって起きたことを書く
- 向かない人を先に書く
情報商材と言われる書き方
| 書き方 | なぜ商材に見えるか |
|---|---|
| 無料部分が煽りだけ | 中身を見せずに買わせようとしている |
| 有料部分がやり方の羅列 | 誰が書いても同じ。経験がない |
| 実績の根拠がない | 数字の出どころが不明 |
| 次の商品へ誘導するだけ | 記事が販促の入口になっている |
| 誰でも、必ず | 向かない人がいない話は嘘に見える |
買う側がどこを見ているかはnoteは情報商材だらけかに書いた。
言われない書き方の5つの線
| 線 | 書き方 |
|---|---|
| 無料部分で結論を1つ書き切る | 無料だけで元が取れる所まで出す。有料は手順と失敗 |
| 自分がやって起きたことを書く | やり方ではなく、やった記録。日付と数字と、うまくいかなかった所 |
| 数字に出どころを付ける | 画面のどこの数字か。期間はいつからいつまでか |
| 向かない人を先に書く | この記事が要らない人を、無料部分に書く |
| 買った後にやることを書く | 読んだ翌日にやる1つを、最後に書く |
特に効くのは、向かない人を書くこと。誰でもと言わない記事は、商材に見えない。無料部分の切り方はnoteの無料部分の書き方に、全体の構成はnoteの有料記事の書き方に書いた。
値段と長さは関係ない
- 100円でも、煽りだけの記事は商材と言われる
- 数千円でも、やって起きたことを書いた記事は言われない
- 長い記事が商材に見えるのは、やり方の羅列が長いからで、長さのせいではない
値段を下げても、書き方が同じなら言われる。
それでも言われた時の対処
- 反論しない。言った人は買っていないことが多い
- 5つの線に外れている所がないか見直す
- 外れていれば直す。外れていなければそのまま
- 買った人の反応を見る。続きを買っているなら、記事は商材ではない
クレームや低評価が来た時の全体はnoteの有料記事にクレーム・返金申請・低評価が来た時に書いた。
無料記事と有料記事の比率
- 無料記事が有料記事より多い状態を保つ。無料で腕が分かる
- 有料記事の無料部分だけで、無料記事1本分の中身がある
- 販促だけの無料記事を出さない
無料記事がないアカウントの有料記事は、それだけで商材に見える。
私が有料記事で守っている形
私は1本800円の有料記事を出している。無料部分で結論を1つ書く。有料部分は、私がやって起きたことと、うまくいかなかった所。向かない人を無料部分に書く。それでも言われることはある。言われた時は、買った人が続きを買っているかだけを見る。
よくある質問
Q. なぜ言われるか
煽りだけの無料部分、やり方の羅列、根拠のない数字、誘導、誰でも必ず。
Q. 言われないためには
結論を1つ、やって起きたこと、出どころ、向かない人、買った後にやること。
Q. 言われたら
反論しない。線を見直す。買った人の反応を見る。
noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。



