仕事で身につけたことを、オンラインで教えて副業にしたい。でも、自分に教えられることがあるのか分からない。
オンライン講師の副業は、本業や趣味で身につけた物を、1時間の講座に切り出して売る形が始めやすい。スキルシェアのサービスは審査がある。本業の資料や社内の情報を教材に使うな。
この記事の要点
- 身につけた物を1時間の講座に切り出す
- スキルシェアのサービスは審査がある
- 本業の資料を教材に使わない
- 小さく始めて直す
オンライン講師の副業の形
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| スキルシェアのサービス | 登録して講座を出す。審査がある |
| 個人の講座 | SNSやnoteで集めて教える |
| 企業の研修 | 実績ができてから受ける |
教えられる物の見つけ方
| 見る所 | 中身 |
|---|---|
| 人によく聞かれること | 同僚や友人からの質問 |
| 1年前の自分 | つまずいた所 |
| 本業の外でも通じる物 | 資料作り、話し方、道具の使い方 |
守ること
| こと | 中身 |
|---|---|
| 教材 | 本業の資料や社内の情報を使わない |
| 他人の教材 | 書籍や講座を写さない |
| 約束 | 成果や収入を約束しない |
コーチングとの違いはコーチングの副業は怪しいのかに書いた。
始める前に確かめること
- 就業規則の副業の決まりを読む
- 講座の値段と時間を決めて小さく始める
- 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る
- ネットで申し込ませるなら特定商取引法の表示を出す
私は大手系の会社でUIデザイナーからディレクターになった。
オンライン講師で売れるのは、すごい実績じゃない。1年前の自分がつまずいた所の教え方なんよ。
副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。土日の副業の選び方は土日だけの副業の選び方にある。
日本語教師を副業にする時の線は日本語教師の副業に書いた。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
会社員でもオンライン講師の副業はできるか
できる。身につけた物を1時間の講座に切り出して、スキルシェアのサービスや個人の講座で教える。
オンライン講師で教えられる物がない時は
人によく聞かれること、1年前の自分がつまずいた所から探す。
オンライン講師で守ることは
本業の資料を教材に使わないこと、成果や収入を約束しないことだ。



