会社で浮いている。でも、男だから稼がないといけないと思って、辞めるに辞められない。

社会不適合者だと感じる男性は、稼がなきゃという重さで合わない会社に居続けやすい。辞める前に外の収入を作れば、重さは軽くなる。

この記事の要点

  • 稼がなきゃという重さで、合わない会社に居続けやすい
  • 付き合いや飲み会の多い職場で浮きやすい
  • 辞める前に外の収入を作る
  • 1人で働く道もある

会社で浮く男性に多い特徴

特徴会社で起きること
付き合いが苦手飲み会やゴルフで浮く
上下関係が苦手体育会系の職場で疲れる
弱音を言えない1人で抱え込む

会社が合わない人が、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

男性ならではのしんどさ

しんどさ中身
稼がなきゃという重さ辞める決断ができない
家族を養う不安合わなくても我慢する
相談しにくい限界まで気づかない

体育会系の会社が合わない時は体育会系の会社が合わないに書いた。

合う働き方

働き方合う理由
成果で評価する職場付き合いより数字で見られる
リモートの職場上下関係の空気から離れる
会社の外で1人で稼ぐ付き合いが無い

気をつけること

  • 家計を支えているなら、辞める前に外の収入と貯金を作る
  • 1人で抱え込まず、人に話す
  • 眠れない、気分が沈む日が2週間以上続くなら、心療内科や精神科、かかりつけ医に相談する。電話やSNSの相談窓口もある

私のDMには、男性から、合わない会社を家族のために辞められないという相談が繰り返し届く。まとめると、稼ぐ責任が重くて動けなくなっているという相談だ。

私は男性で1年の育休を取り、育休から復帰した後に会社を辞めてフリーランスになった。

社会不適合者だと感じる男性がしんどいのは、合わないことより、稼がなきゃという重さを1人で抱えていることなんよ。

社会不適合者の仕事と生き方の記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

あわせて読むなら、コミュ障の男性に向いてる仕事も書いた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

社会不適合者の男性に多い特徴は

付き合いが苦手、上下関係が苦手、弱音を言えない、の3つが多い。

家族がいて辞められない時は

辞める前に外の収入と貯金を作り、続くのを見てから動く。

合う働き方は

成果で評価する職場、リモートの職場、会社の外で1人で稼ぐ働き方だ。