社会不適合者はエンジニアに向いていると聞く。でも、未経験の自分にできるのか、本当に合うのか分からない。

社会不適合者がエンジニアに向きやすいのは、成果物で話が通るからだ。ただし、会議と調整が多い職場を選ぶと会社員と同じ疲れ方をする。

この記事の要点

  • 向きやすいのは、成果物で話が通るから
  • 会議と調整が多い職場は疲れる
  • 職場は、開発の時間の長さで選ぶ
  • 会社の外で受ける道もある

エンジニアが合う理由、合わない人

見る所合う合わない
仕事の進め方1人で考えて作るのが好き人と話しながら進めたい
学び方自分で調べ続けられる教えてもらわないと進めない
成果動く物で見られるのが楽作った物だけで見られるのが苦しい

エンジニアの腕で、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

職場の選び方

見る所確かめ方
開発の時間1日の会議の量を聞く
リモートの割合週何日かを聞く
客先常駐か働く場所と相手を聞く

会社の外で働く道

道中身
副業で受託小さな開発を1件受ける
フリーランス実務の経験を積んでから
自分のサービスを作る作った物で稼ぐ

エンジニアの副業の探し方はエンジニアの副業案件の探し方にある。

気をつけること

  • 高額なプログラミングスクールは、就職や収入の約束を信じない
  • 勤め先のコードを外に出さない
  • 勤め先の副業の決まりを先に確かめる

私は1社目を辞めた後、50万円払って渋谷のWebスクールに通い、Web業界に未経験で転職した。

社会不適合者がエンジニアで楽になるのは、人と話さないからじゃなく、作った物で話が通るからなんよ。

社会不適合者の仕事と生き方の記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

あわせて読むなら、マルチタスクが苦手な人に向いてる仕事も書いた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

社会不適合者はエンジニアに向いてるか

向きやすい。成果物で話が通るからだ。ただし会議と調整が多い職場は疲れる。

エンジニアの職場の選び方は

開発の時間の長さ、リモートの割合、客先常駐かで選ぶ。

会社の外で働くには

副業で小さな開発を受け、実務の経験を積んでからフリーランスになる。