資格がなくても入れるから、介護職ならどうかと思っている。でも人付き合いが苦手な自分に、介護ができるのか不安だ。

介護職は人と関わる量が多く、人に疲れやすい社会不適合者には合わないことが多い。ただ1対1で落ち着いて関わるのが苦にならない人には合う。職場の形で負担が大きく変わる。

この記事の要点

  • 人と関わる量が多い仕事
  • 人に疲れやすい人には合わないことが多い
  • 1対1が苦にならない人には合う
  • 職場の形で負担が変わる

介護職が合う人と合わない人

合う人合わない人
1対1で落ち着いて関われる人と関わること自体に疲れ切る
決まった手順を丁寧に続けられる急かされるとミスが増える
体を動かすのが苦にならない腰や体力に自信がない

人と関わる量の少ない働き方で、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

社会不適合者が介護で疲れやすい場面

場面何が起きるか
職員同士の連携申し送りや相談が多い
家族への対応強い要望に疲れる
人手不足の現場急かされて余裕が無い

介護職に向いてない人の特徴は介護職に向いてない人の特徴に書いた。

合う職場の選び方

職場合う人
デイサービス夜勤をなくしたい人
人員の多い施設急かされたくない人
訪問介護1対1で関わりたい人

介護の悩みは介護の悩みまとめに並べた。

気をつけること

  • 訪問介護は1対1だが、移動や1人での判断がある。資格なしでは入れず、介護職員初任者研修の修了が要る
  • 資格なしで施設に入っても、入ってから1年以内に認知症介護基礎研修を受ける決まりがある
  • デイサービスは夜勤が無いが、大勢の利用者とレクや送迎がある
  • 腰を痛めないよう、介助の方法を教わってから入る
  • 転職なら内定を取ってから、1人で働くなら外の収入を作ってから辞める

私は転職を4回し、今はフリーランスで4年目になる。

介護は資格なしで入れても、人に疲れる人には重い。合うかは、人との関わり方と職場の形で決まるんよ。

会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

社会不適合者に介護職は向いてるか

人と関わる量が多いので、人に疲れやすい人には合わないことが多い。1対1が苦にならない人には合う。

介護で疲れやすい場面は

職員同士の連携、家族への対応、人手不足の現場だ。

介護で合う職場は

夜勤をなくしたいならデイサービス、急かされたくないなら人員の多い施設だ。1対1なら訪問介護だが、介護職員初任者研修の修了が要る。