移乗の介助で腰が痛い。利用者に強く言われる。人が足りなくて、ゆっくり向き合えない。自分は介護職に向いてないのかもしれない。

介護職に向いてないと感じる人の多くは、介護全部ではなく、今の施設の人手不足や夜勤が合っていない。どこが合わないかで職場を選び直せ。

この記事の要点

  • 多くは介護全部ではなく施設が合っていない
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • 施設、デイ、訪問で働き方が違う
  • 介護の知識は他の仕事でも使える

介護職に向いてない人の特徴

特徴よくある場面
体力に自信がない移乗や入浴の介助で腰を痛める
排せつの介助がつらい慣れても気持ちが重い
利用者や家族の対応に疲れる同じ話や強い要望
人手不足で急かされるゆっくり向き合えない

HSPや内向型の場合はHSPや内向型が介護職で疲れる時に書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
介助の手順腰を痛め続ける
利用者の名前と特徴介助そのものがつらい
記録の書き方人と関わること自体に疲れ切る

介護職の中で合う職場を探す

職場合う人
デイサービス夜勤をなくしたい
人員の多い施設人手不足で急かされたくない
訪問介護一人ひとりに向き合いたい
介護の事務介助から離れたい

辞めたい時は介護を辞めたい時に、型との相性はMBTIで介護職に向いてる型に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
介護の知識福祉用具の会社、介護の事務
人への気配り接客、窓口
記録事務

介護から異業種へは介護から異業種への転職に書いた。

私は介護職の当事者ではない。ただ、医療や介護の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

向いてないと感じた時、まず疑うべきは自分ではなく職場だ。人の多い職場に移るだけで、同じ仕事が楽になることもある。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

介護職1年目で辞めていい線と続ける線は介護職1年目で辞めたい時に書いた。

介護職の疲れの正体と回復の順番は介護職に疲れた時に書いた。

介護職の悩みを種類別に並べた一覧は介護職の悩み別まとめにある。

訪問介護に向いてないと感じる時の見分け方は訪問介護に向いてない人の特徴に書いた。

よくある質問

介護職に向いてないのに続けるべきか

施設を変えて試してから決める。

介護職に向いてる人の特徴は

人の変化に気づける人、体力のある人が多い。

介護職1年目で向いてないと感じる時は

手順は慣れる。腰を痛めているなら先に治す。