利用者の家で一人で判断するのが怖い。移動で一日が終わる。家族の要望も強い。自分は訪問介護に向いてないのかもしれない。

訪問介護に向いてないと感じる人の多くは、介護全部ではなく、一人で判断する重さや移動の負担が合っていない。どこが合わないかで事業所や働き方を選び直せ。

この記事の要点

  • 多くは介護全部ではなく一人の判断や移動が合っていない
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • 施設の介護職なら一人の判断が減る
  • 介護の知識は他でも使える

訪問介護に向いてない人の特徴

特徴よくある場面
一人で判断するのが怖い何かあっても一人
移動がつらい自転車や車で回る
家事の援助が苦手料理や掃除
家族の要望に疲れる強い要望

辞めたい時は訪問介護のヘルパーを辞めたい時に書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
訪問の手順一人で判断する怖さで眠れない
利用者の家の決まり移動で体を崩し続ける
記録の書き方家族の要望で毎回消耗する

訪問介護の中で合う職場を探す

職場合う人
施設の介護職一人の判断を減らしたい
サポートの厚い事業所訪問は続けたい
デイサービス移動を減らしたい
福祉用具の会社や事務介助から離れたい

疲れた時は訪問介護に疲れた時に、介護職に向いてない時は介護職に向いてない人の特徴に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
一人で対応する力施設の介護職、窓口
介護の知識福祉用具の会社、介護の事務
家事の援助家事代行

私は訪問介護の当事者ではない。ただ、医療や介護の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

一人で判断する仕事は、支えのない職場だと重さが倍になる。向いてないと感じたら、まず支えの厚さを疑え。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

訪問介護1年目で向いてないと感じる時は

手順は慣れる。一人の判断が怖いなら事業所に相談する。

訪問介護に向いてないのに続けるべきか

施設の介護職に変えて試してから決める。

訪問介護に向いてる人の特徴は

一人で動くのが苦にならない人が多い。