利用者の家で一人で判断する重さ。移動で一日が終わる。家族の要望にも気を使う。訪問介護の仕事に疲れた。

訪問介護の疲れは、一人で判断する重さと、移動の負担と、利用者や家族への気づかいが重なった物だ。どれが一番重いかを分ければ、回復の順番が決まる。

この記事の要点

  • 疲れは判断、移動、気づかい、体の4つ
  • 一番重い疲れから減らす
  • 迷ったらすぐ事業所に連絡する
  • 休んでも抜けないなら事業所を変える

訪問介護のヘルパーの疲れの正体

疲れよくある場面
判断の疲れ何かあっても一人
移動の疲れ自転車や車で回る
気づかいの疲れ利用者や家族
体の疲れ介助、家事の援助

今日からできる回復

  • 眠る時間を先に取る
  • 休日は仕事の連絡を見ない
  • 一番重い疲れを1つ書き出す
  • 話を聞いてくれる人に話す

仕事の中で疲れを減らす

減らす物やり方
一人の判断迷ったらすぐ事業所に連絡する
移動回る順番を見直してもらう
家族の要望一人で答えず事業所に回す
休日事業所の連絡を見ない

辞めたい時は訪問介護のヘルパーを辞めたい時に書いた。

休んでも抜けない時の線

休めば戻る働き方を変える
休日で回復する休日も回復しない
たまに重い日がある毎朝体が重い
眠れている眠れない、食べられない

介護職全体の疲れは介護職に疲れた時に書いた。

私は訪問介護の当事者ではない。ただ、医療や介護の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

一人で判断する仕事は、支えのない職場だと重さが倍になる。重さを一人で抱えるな。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

訪問介護に向いてないと感じる時の見分け方は訪問介護に向いてない人の特徴に書いた。

よくある質問

訪問介護に疲れたのは甘えか

甘えではない。一人の判断と移動が重なれば誰でも疲れる。

訪問介護に疲れた時の休み方は

休日は事業所の連絡を見ず、眠る時間を先に取る。

訪問介護に疲れて転職する時は

事業所のサポートの厚さを先に確かめる。