会社がどうしても合わないから、個人事業主になりたい。でも何から手続きすればいいか分からない。

個人事業主になるのは、開業届を出すだけで始められる。ただ会社を辞めた後の保険と年金、税金の手続きは自分でやる。収入が続いてから辞めろ。

この記事の要点

  • 開業届を出すだけで始められる
  • 青色申告は期限がある
  • 保険と年金は自分で切り替える
  • 収入が続いてから辞める

個人事業主になる手続き

手続き中身
開業届事業を始めてから1か月以内に税務署へ出す
青色申告承認申請書始めてから2か月以内に出すと、その年から青色申告ができる
事業用の口座生活のお金と分ける

個人事業主から、1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

会社を辞めた後の保険と年金

手続き中身
健康保険国民健康保険に入るか、会社の健康保険を任意継続する(辞めた翌日から20日以内)。家族の扶養に入る道もある
年金国民年金に切り替える
住民税前の年の所得で決まるので、辞めた後も払う

開業届の出し方は開業届はいつ出すべきかに書いた。

最初の1年で気をつけること

気をつけること中身
収入が波になる貯金で波をならす
税金と保険を後から払う売上から取っておく
1人で決めることが増える決めることを減らす

1人で独立する順番は社会不適合者の起業・独立にある。

気をつけること

  • 会社を辞める前に、外の収入を作る
  • 保険と年金の切り替えには期限がある。国保と国民年金は市区町村、任意継続は辞めた会社の健康保険(協会けんぽなど)で、辞めたらすぐ確かめる
  • 確定申告の時期と条件は国税庁の案内で確かめる

私は育休から復帰した後に会社を辞めて、フリーランスになった。今は4年目になる。

個人事業主は届け1枚でなれる。難しいのは続けることだ。会社にいるうちに収入の芽を作るんよ。

会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

個人事業主になるには何が要るか

事業を始めてから1か月以内に、税務署へ開業届を出す。

青色申告の申請はいつまでか

事業を始めてから2か月以内に出すと、その年から青色申告ができる。

会社を辞めた後の保険は

国民健康保険に入るか、会社の健康保険を任意継続する。年金は国民年金に切り替える。