社会不適合者の末路、人生終了という言葉を見て怖くなった。このままだと、自分もそうなるのかもしれない。

社会不適合者の末路が怖いのは、合わない場所に居続けて、次の道を作らないまま疲れ切るからだ。合う場所と外の収入を先に作れば、末路は変えられる。

この記事の要点

  • 怖い末路は、合わない場所に居続けて疲れ切ること
  • そうならない人は、合う場所と外の収入を先に作っている
  • 今日からやれることがある
  • しんどさが強いなら先に相談する

怖いと言われる末路の中身

末路本当の原因
仕事が続かず収入が無くなる合わない仕事を選び続ける
心や体を壊す限界まで我慢する
人とつながりが無くなる1人で抱え込む

会社が合わない人が、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

そうならない人がやっていること

やっていること中身
合う場所に移っている人に合わせる量が少ない職場
会社の外の収入を持っている会社に全部を預けない
限界の前に休んでいる壊れる前に止まる

今日からやる順番

順番中身
1 嫌なものを書き出す合わない所を言葉にする
2 合う職場か、外の収入かを選ぶ次の道を1つ決める
3 月1万円の外の収入を作る会社の看板なしで稼げるか試す

気をつけること

  • ネットの末路の話は、極端な例が多い
  • 眠れない、食べられない日が続くなら、先に医療機関に相談する
  • 死にたい気持ちがある時は、#いのちSOS(0120-061-338、24時間365日)など、厚労省の「まもろうよ こころ」に載っている電話やSNSの窓口にすぐ相談する

私は転職を4回し、育休から復帰した後に会社を辞めてフリーランスになった。

社会不適合者の末路を決めるのは性格じゃない。合わない場所に居続けるか、次の道を作るかなんよ。

社会不適合者の仕事と生き方の記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

社会不適合者の末路は

合わない場所に居続けて、次の道を作らないまま疲れ切ると苦しくなる。性格で決まるわけではない。

そうならないためには

合う場所に移り、会社の外の収入を持ち、限界の前に休む。

つらさが強い時は

眠れない日が続くなら医療機関に、死にたい気持ちがあるなら厚労省の「まもろうよ こころ」に載っている窓口にすぐ相談する。