毎日、会社に合わせることに疲れた。自分だけが生きづらい気がする。もう頑張れる気がしない。
社会不適合者で疲れたと感じたら、先に休め。考えるのは休んでからだ。眠れない、食べられない日が続くなら、働き方より先に医療機関に相談しろ。
この記事の要点
- 疲れたら、考える前に休む
- 眠れない、食べられない日が続くなら先に相談する
- 疲れの原因を職場か会社という形かで分ける
- 疲れを減らす働き方は、休んでから選ぶ
先に休むべきサイン
| サイン | すること |
|---|---|
| 眠れない日が続く | 医療機関に相談する |
| 朝、体が動かない | 有給で休み、続くなら医療機関に相談する |
| 休みの日も仕事のことが頭から離れない | 人に話す |
休んで回復した後、会社の外で1人で食べていく道を選ぶなら、段階をnoteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
相談先
| 相談先 | 中身 |
|---|---|
| 医療機関 | 眠れない、食べられない時に先に行く |
| 会社の産業医や保健師 | 休み方や働き方を相談できる |
| 厚労省の「こころの耳」(働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト) | 電話、SNS、メールで相談でき、窓口も探せる |
| 死にたい気持ちがある時 | #いのちSOS(0120-061-338、24時間365日)など、厚労省の「まもろうよ こころ」に載っている電話やSNSの窓口にすぐ相談する |
心が疲れた時の仕事の選び方は人と関わらない仕事と心の疲れに書いた。
疲れを減らす働き方
| 働き方 | 中身 |
|---|---|
| 人に合わせる量が少ない職場に移る | 会議と雑談を減らす |
| リモートの仕事を選ぶ | 通勤と職場の空気から離れる |
| 会社の外の収入を少しずつ作る | 会社に全部を預けない |
気をつけること
- 疲れている時に大きな決断をしない
- 休職の制度と傷病手当金を先に調べる。会社の健康保険の傷病手当金は、業務外の病気で連続3日休んだ後の4日目から、給与のおよそ3分の2が最長1年6か月出る。国民健康保険には基本的に無い
- 自分を責める言葉を人に話して外に出す
私は1社目のブラック企業を1年以内に辞めた。
社会不適合者の疲れは、頑張り方を変える前に、まず休んで体を戻すことからしか軽くならないんよ。
社会不適合者の仕事と生き方の記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
あわせて読むなら、社会不適合者は甘え?働きたくない気持ちの分け方、社会不適合者の末路が怖い人へ、会社に行けない・体が動かない朝、社会不適合者を治したい人へ、社会不適合者の相談窓口も書いた。
よくある質問
社会不適合者で疲れた時は
考える前に休む。眠れない、食べられない日が続くなら、先に医療機関に相談する。
生きづらさの相談先は
医療機関、会社の産業医や保健師、厚労省のポータルサイト「こころの耳」で電話やSNSの相談ができる。
疲れを減らす働き方は
人に合わせる量が少ない職場やリモートの仕事を選び、会社の外の収入を少しずつ作る。

