昼の職場の人間関係に疲れた。人が少ない夜勤なら、自分でも働けるかもしれない。
夜勤は人が少なく、社会不適合者に合う人もいる。ただ体への負担は大きい。深夜の健康診断や割増賃金の決まりを知り、夜勤の間に次の一手を作れ。
この記事の要点
- 夜勤は人が少なく、合う人もいる
- 体への負担は大きい
- 夜勤で体を守る決まりを知る
- 夜勤の間に次の一手を作る
夜勤が合う人と合わない人
| 合う人 | 合わない人 |
|---|---|
| 人の多い昼の職場がつらい | 眠りが浅く、昼に眠れない |
| 1人で黙々と作業したい | 家族と生活の時間がずれると困る |
| 朝が弱い | 体調を崩しやすい |
夜勤の間に準備して、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
夜勤で体を守る決まり
| 決まり | 中身 |
|---|---|
| 深夜の割増賃金 | 22時から5時までの労働は25%以上の割増(労働基準法37条) |
| 健康診断 | 深夜の仕事に常時就く人は6か月以内ごとに1回(労働安全衛生規則45条) |
| 休憩 | 労働時間が6時間を超えるなら45分以上、8時間を超えるなら1時間以上(労働基準法34条) |
人と関わらない夜勤の選び方は人と関わらない夜勤の仕事に書いた。
夜勤の次の一手
| 一手 | 中身 |
|---|---|
| 夜勤で生活を安定させる | 貯金を作る |
| 空いた昼の時間で技術を付ける | 在宅でできる仕事を覚える |
| 会社の外の収入を作る | 続いたら夜勤を減らす |
気をつけること
- 夜勤で眠れない日が続くなら、日勤に戻ることも考える
- 眠れない、気分が沈む日が2週間以上続くなら、心療内科や精神科、かかりつけ医に相談する。電話やSNSの相談窓口もある
- 会社を辞める前に、外の収入を作る
私は1社目を1年以内に辞めた後、フリーターの時期にバイトをしながらWebスクールに通った。
夜勤は逃げ場になる。でも体を削って続ける場所じゃない。夜勤の間に次を作るんよ。
会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
あわせて読むなら、社会不適合者に警備員は向いてる?も書いた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
社会不適合者に夜勤は向いてるか
人の多い職場がつらい人には合うことがある。ただ体への負担は大きい。
夜勤の割増賃金は
22時から5時までの労働は25%以上の割増になる。
夜勤の健康診断は
深夜の仕事に常時就く人は、6か月以内ごとに1回の健康診断がある。

