朝がどうしても起きられない。遅刻するたびに自分は社会人失格だと思う。
朝が弱いのは社会不適合者の証拠ではない。朝9時に全員がそろう働き方が合わないだけだ。フレックスやリモート、時間を自分で決める働き方を選べ。
この記事の要点
- 朝が弱いのは珍しくない
- 朝9時にそろう働き方が合わないだけ
- フレックスやリモートを選ぶ
- 体の不調が隠れていないか先に確かめる
朝が弱い人が会社でつらい理由
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 始業が決まっている | 毎朝の遅刻の不安 |
| 通勤がある | 起きてから出るまでが長い |
| 遅刻が評価に響く | 仕事の中身より時間で見られる |
働く時間を自分で決めて1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
朝に合わせずに済む働き方
| 働き方 | 中身 |
|---|---|
| フレックスタイムの会社 | 始業の時間を選べる |
| リモートの会社 | 通勤が無くなる |
| 会社の外で1人で稼ぐ | 働く時間を自分で決める |
朝が弱い時の対策と受診の目安は朝が弱い社会人に書いた。
職場を選ぶ前に確かめること
| 確かめること | 方法 |
|---|---|
| フレックスの有無 | 求人票と面接で聞く |
| コアタイム | 何時から何時まで必須か聞く |
| リモートの割合 | 週何日かを聞く |
気をつけること
- 朝起きられない日が続くなら、睡眠の病気やうつ状態が隠れていないか医療機関で確かめる
- 遅刻しそうな時は、始業前に連絡する
- 1人で働いても、締め切りと約束の時間は守る
私は4回目の転職でリモートの制度を重く見て会社を選び、育休から復帰した後に会社を辞めてフリーランスになった。
朝が弱いのは欠点じゃない。全員が朝9時にそろう働き方に、自分を合わせ続ける方がしんどいんよ。
社会不適合者の仕事と生き方の記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
あわせて読むなら、満員電車が嫌で仕事を変えたい、社会不適合者に夜勤は向いてる?も書いた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
朝が弱いのは社会不適合者か
社会不適合者ではない。朝9時に全員がそろう働き方が合わないだけだ。
朝が弱い人に合う働き方は
フレックスタイムやリモートの会社、会社の外で時間を自分で決める働き方だ。
朝起きられない日が続く時は
睡眠の病気やうつ状態が隠れていないか、医療機関で確かめる。

