毎朝の満員電車で、会社に着く前に疲れ切っている。この通勤をあと何十年も続けるのかと思うとぞっとする。
満員電車が嫌なのは、わがままではない。毎日の消耗を減らしたいなら、時差出勤、リモート、会社の外で働く順に通勤を減らせ。
この記事の要点
- 満員電車が嫌なのは、わがままではない
- 時差出勤で減らす
- リモートの会社に移る
- 会社の外で働けば通勤は無くなる
満員電車がつらい理由
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 人との距離が近い | 朝から気力が削られる |
| 遅延や混雑が読めない | 毎朝の不安が続く |
| 時間が長い | 1日の自分の時間が減る |
通勤の無い働き方で、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
通勤を減らす働き方
| 働き方 | 減るもの |
|---|---|
| 時差出勤やフレックス | 混む時間を避けられる |
| リモートの会社 | 出社の日が減る |
| 会社の外で1人で働く | 通勤が無くなる |
通勤時間が長い時の考え方は通勤時間が長くて限界な時に書いた。
通勤しない働き方に移る順番
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1 今の会社で時差出勤やリモートを聞く | 動かずに減らせるか確かめる |
| 2 リモートの会社に移る | 求人でリモートの割合を見る |
| 3 会社の外の収入を作る | 通勤そのものを無くす準備 |
気をつけること
- リモート可の求人でも、出社の日を面接で確かめる
- 電車でパニックのような症状が出るなら、医療機関に相談する
- 転職なら内定を取ってから、1人で働くなら外の収入を作ってから辞める
私は大阪のWeb企業に勤めていた時に1年の育休を取り、沖縄に移住してフルリモートで働いた。
満員電車が嫌なのは甘えじゃない。毎朝の消耗を仕事の前に払い続けるのが、そもそも割に合わないんよ。
会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
あわせて読むなら、出社したくない人の働き方も書いた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
満員電車が嫌で仕事を変えるのは甘えか
甘えではない。毎日の消耗を減らしたいのは自然なことだ。
通勤を減らす働き方は
時差出勤やフレックス、リモートの会社、会社の外で1人で働く働き方だ。
電車で体調が悪くなる時は
パニックのような症状が出るなら、医療機関に相談する。

