目覚ましが鳴っても起きられない。何度も止めて、ぎりぎりに家を出る。朝が弱い。社会人になってからずっとこうだ。

朝が弱いのは、寝る時間と起きる時間がそろっていないことが多い。起きる時間を毎日同じにして、朝の光を浴びろ。それでも起きられないなら、病院で相談しろ。

この記事の要点

  • 原因は、寝る時間、眠りの質、疲れ、心の不調
  • 起きる時間を休日も同じにする
  • 朝の光を浴びる
  • 寝ても起きられないなら病院へ

朝起きられない理由

理由よくある形
寝る時間が遅い夜にスマホを見続ける
眠りが浅い夜中に何度も目が覚める
疲れ平日の疲れがたまっている
心の不調朝になると気持ちが沈む

今日からできる対策

対策中身
起きる時間をそろえる休日も同じ時間に起きる
朝の光起きたらカーテンを開ける
目覚ましの置き方ベッドから離れた所に
寝る前のスマホ寝る1時間前に置く

仕事中の眠気は仕事中に眠い時に、出勤が憂鬱な時は出勤が憂鬱な時に書いた。

朝が弱くても困らない働き方

  • フレックスタイムの会社
  • 遅番のある仕事
  • 在宅で時間を選べる仕事

夜型の働き方は夜型に向いてる仕事に書いた。

病院で相談する線

様子を見ていい病院へ
寝不足の日だけ十分寝ても起きられない
休日は起きられる日中も強い眠気がある
気持ちは元気朝になると気持ちが沈む

内科や睡眠の専門外来、心療内科で相談できる。

私は沖縄に移住して、フルリモートで働いた。

朝が弱いのを根性で直そうとすると、毎朝自分を責めることになる。起きる時間をそろえ、それでも無理なら働き方の方を合わせろ。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

朝起きられなくて遅刻が続く時は

起きる時間をそろえ、家を出る時間を10分早める。続くなら病院で相談する。

朝が弱いのは甘えか

甘えではない。眠りのリズムや体調が関わっている。

朝起きられないのはうつか

それだけでは分からない。気持ちが沈む状態が続くなら、病院で相談する。