日曜の夜から気が重い。朝、布団から出られない。会社に向かう足が重い。出勤が憂鬱だ。

出勤が憂鬱なのは、会社に着く前に1日分の嫌なことを思い浮かべているからだ。朝は最初の15分だけ決めて、残りは考えるな。

この記事の要点

  • 憂鬱は、頭の中の1日が重すぎるから
  • 前日に、会社で最初にやることを1つ書く
  • 朝は最初の15分だけ考える
  • 毎朝吐き気や涙が続くなら病院へ

出勤が憂鬱になる理由

理由よくある形
嫌な人上司や同僚の顔が浮かぶ
仕事の量終わらない仕事が待っている
通勤満員電車、長い通勤
休み明け日曜の夜、連休の最終日

前日の夜にやること

  • 会社で最初にやることを1つだけ書く
  • 服と持ち物を準備しておく
  • 寝る前に仕事のメールを見ない

日曜の夜の憂鬱は日曜の夜が憂鬱で眠れない時に書いた。

朝の憂鬱を軽くする方法

方法中身
最初の15分だけ決める着いたら書いておいた1つをやる
通勤中は仕事を考えない音楽、動画、本
朝の楽しみを1つコーヒー、好きな朝食
早めに出る混む電車を避ける

初出勤や休み明けの憂鬱

場面考え方
初出勤誰でも緊張する。1日目は覚えることだけ
休み明け最初の1日は軽い仕事から

連休明けに吐き気がする時は連休明けの仕事で吐き気がする時に、毎週月曜が行きたくない時は毎週月曜に会社に行きたくない時に書いた。

憂鬱が続く時の線

様子を見ていい病院へ
会社に着けば少し楽になる会社でも気持ちが沈む
休日は元気休日も憂鬱
数日で戻る2週間以上続く

理由が分からない時は会社に行きたくない理由が分からない時に書いた。

私は沖縄に移住して、フルリモートで働いた。

出勤の憂鬱の多くは、会社に着く前に作られている。頭の中の1日を小さくすれば、朝は軽くなる。

仕事のメンタルの悩みを今の状態別に並べた一覧は仕事のメンタルの悩み別まとめにある。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

出勤前日が憂鬱で眠れない時は

最初にやることを1つ書いて、スマホを置いて寝る。

出勤が憂鬱で休みたい時は

有休は理由を言わなくても取れる。体調が悪いなら休む。

出勤が憂鬱なのはうつか

それだけでは分からない。毎朝吐き気や涙が続くなら、病院で相談する。