仕事のことで心が疲れている。でも、今の自分がどれくらい危ないのか、何から手をつければいいのか分からない。
仕事のメンタルの悩みは、今どの段階にいるかで打つ手が違う。もう無理なら止まる。疲れているなら減らす。回復中なら小さく戻る。今の状態から読め。
この記事の要点
- 今の状態で読む物が違う
- 眠り、食欲、休日の回復を毎週見る
- 2週間以上続く不調は病院へ
- 限界なら、考える前に止まる
もう限界だと感じる
- 仕事がもう無理だと思ったら——今日は休む連絡を入れて止まる
- 仕事から逃げたい——休む、相談する、辞めるの順で逃げる
- 仕事でボロボロ——体の立て直しが先
- 会社がしんどい時の休み方と辞める順番——伝え方と順番
- 会社に行きたくない限界——体のサインが出たら行く前に休む
- 働きたくないのは甘えか——体が止めているなら休む
- 朝、会社に行きたくなくて泣く——今日やること
- 職場で涙が出る時——限界の見分け方
毎日の疲れ
- 仕事で病む前に——眠り、食欲、休日の回復を毎週見る
- 仕事の燃え尽き症候群——同じ頑張り方に戻らない
- 何もしたくない——止まれという合図。先に休む
- 仕事がだるい——今日の乗り切り方と続く時の線
- 仕事中に眠い——原因を1つ決めて変える
- 休日が寝て終わる——平日の削り方を変える
- 出勤が憂鬱——朝は最初の15分だけ決める
- 日曜の夜が憂鬱で眠れない——危険のサイン
気持ちの揺れ
- 仕事でメンタルが弱いと感じる——強くなるより削られる量を減らす
- 頑張れない——甘えかより、どれに当たるかを見る
- 仕事で泣きそうになる——心の容量がいっぱいの合図
- 仕事でイライラする——態度に出る前の6秒と元を減らす
- 仕事のプレッシャーに耐えられない——小さく切って次の一歩だけ
- 仕事のプレッシャーで眠れない——眠れない夜の過ごし方
休職と回復
- 休職期間の平均——目安と延び方
- 休職中の過ごし方——段階に合わせてやることを変える
- 休職の罪悪感を減らす考え方——休職は治すための制度
- 復職後に気まずい——挨拶は短く、仕事は少しずつ
- 働くのが怖い——いきなり戻らず小さく戻る
どの段階でも見る体のサイン
| サイン | 見方 |
|---|---|
| 眠り | 眠れない、夜中に目が覚める |
| 食欲 | 食べられない、食べすぎる |
| 休日の回復 | 休んでも疲れが取れない |
| 気分 | 何をしても楽しくない |
1つでも崩れて2週間続くなら、内科や心療内科で相談する。
職場の悩み全体は職場の悩み別・処方箋まとめに並べた。
私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。残業代なし、休日出勤、パワハラの会社だった。
心の疲れは、段階を見誤ると長引く。今の自分がどこにいるかを先に決めてから、打つ手を選べ。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
仕事のメンタルの不調は甘えか
甘えではない。体と心の合図だ。
仕事のメンタルの不調を誰に相談するか
病院、社内の相談窓口、産業医、家族や利害のない友人。
メンタルの不調で休むと評価が下がるか
休みを理由に不利な扱いをするのは問題になることがある。

