大きな仕事を任された。失敗したらどうしよう。考えるだけで胃が痛い。仕事のプレッシャーに耐えられない。
仕事のプレッシャーは、先が見えない時に一番重くなる。やることを小さく切って、次の一歩だけを見ろ。体に出たら逃げていい。
この記事の要点
- プレッシャーは、先が見えない時に重くなる
- 小さく切って、次の一歩だけ見る
- 最悪を書き出すと、怖さが小さくなる
- 体に出たら、逃げていい
プレッシャーが重くなる理由
| 理由 | よくある形 |
|---|---|
| 先が見えない | 何から手をつけるか分からない |
| 失敗が怖い | 失敗した後のことばかり考える |
| 期待が大きい | 「君ならできる」と言われた |
| 1人で抱える | 誰にも相談できない |
今日からできる減らし方
| 方法 | 中身 |
|---|---|
| 小さく切る | 半日で終わる大きさに分ける |
| 次の一歩だけ見る | 今日やる1つだけに集中する |
| 最悪を書き出す | 失敗したら何が起きるかを紙に書く |
| 共有する | 進み具合を上司に文字で送る |
最悪を書き出すと、多くは「怒られる」「やり直す」程度だと分かる。頭の中にあるより、紙の上の方が小さく見える。
新人のプレッシャー
新人のプレッシャーは、分からないことが多すぎることから来る。分からない所を15分で聞く。聞けば、先が見えて軽くなる。緊張しやすい人は仕事が怖いHSPの緊張の減らし方に書いた。
体に出た時に逃げる線
| まだ工夫で何とかなる | 逃げていい |
|---|---|
| 仕事中だけ緊張する | 眠れない日が続く |
| 終われば楽になる | 吐き気、胃の痛みが続く |
| 休日は忘れられる | 休日も頭から離れない |
右なら、病院へ行け。眠れない夜は仕事のプレッシャーで眠れない時に、責任が重すぎる仕事は責任が重い仕事がつらい時に書いた。
逃げ方
- 担当を外してもらう
- 期日を延ばしてもらう
- 休む
- 会社を移る
私は大手系企業のUIデザイナーから、2年後にディレクターへ昇格した。
プレッシャーに強い人は、怖くないのではない。先を小さく切って見ているだけだ。切っても重いなら、それは量の問題なので、逃げていい。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
仕事のプレッシャーで泣きそうな時は
席を外して、深く息をする。落ち着いてから、次の一歩だけを決める。
プレッシャーに弱いのは向いていないからか
違う。先が見えていないだけのことが多い。
プレッシャーのない仕事はあるか
ない。ただ、期日の圧が少ない仕事や、責任が分かれている仕事はある。

