メールを送る前に何度も読み返す。明日の会議が不安で眠れない。何か起きるのではと、いつも心配している。仕事で心配性だ。

心配性は、起きてもいないことまで先に考える力だ。止めようとするより、心配を準備に変えろ。準備が済んだら、あとは考えなくていい。

この記事の要点

  • 心配性は、先を読む力の裏返し
  • 最悪を書き、対策を1つ決める
  • 確認の回数を先に決める
  • 対策が決まった心配は考えない

心配性の人が仕事で困る場面

場面よくある形
確認が多い何度も読み返して時間がかかる
決められない失敗が怖くて選べない
先の不安明日のことで眠れない

心配を準備に変える方法

手順中身
1. 書く起きたら困ることを紙に書く
2. 対策それぞれに対策を1つ決める
3. 回数確認は2回まで、と決める
4. 手放す対策が決まった物は考えない

気にしすぎる時は仕事で気にしすぎる時に、プレッシャーが重い時は仕事のプレッシャーに耐えられない時に書いた。

心配性が向いている仕事

仕事強みになる所
経理数字のずれに気づく
品質の確認、検査見落としが少ない
事務抜けがない
安全の管理先に危険を見つける

心配が止まらない時の線

眠れない日が続く、仕事のことで動悸がする、休日も不安が取れない。これが2週間以上続くなら、心療内科で相談する。

私は4社目で、年収が下がってもリモートと育休の制度を見て会社を選んだ。

心配性の人は、準備の手順を持った時に一番強くなる。心配を止めるのではなく、準備に変えろ。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

心配性は短所か

短所とは限らない。先を読んで備える力でもある。

心配性で仕事が遅い時は

確認の回数を決める。回数を守るだけで速くなる。

心配性は病気か

性格の範囲のことが多い。生活に困るほどなら、病院で相談できる。